あきらめない

年長児は、登園すると発表会に向けて体操の練習をする幼児が多くなってきました。
 
それを見ていてなのか、年少児も一緒になって壁逆立ちの練習をしていました。
 
失敗しても何回も何回も挑戦。

あきらめない気持ちが育ってます。

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跳び箱

年長児は、跳び箱の練習をしています。

 

跳び箱の段数が高くなってくると、「力強く」となりがちですが、

力強さよりも、低い段数と同じで、リズムよく踏み切ることが大切です。

 

助走をして片足で踏み切って踏み切り板へ。

そして、両足で踏み切って跳び箱へ。

この2つがしっかりとできれば、跳び箱は跳べるようになってきます。

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やる気のスイッチ

年長の男児は逆立ち歩きの練習をしています。

 

うまく歩けたり、すぐ倒れたり…。

そばについて「1,2,3…」と歩数を数え

「○歩やったよ。」

「今の、よかったよ。」

「いい感じだよ。」

と1回1回伝えています。

 

最高記録が出たときには、顔を紅潮させ、はにかみながら、嬉しそうにしています。

 

そんな友達を見て「すごいな、おれもできるけん。」と何回も何回も挑戦しています。

できたよ!

年中児の体操の様子を見ようと、ホールにいると…

「きのうね、そくてんができるようになったんよ❗」

と嬉しそうに話しかけてきた幼児がいました。

 

「できるところを見てほしいんだな」と思い、

「じゃあ、やって見て」と伝えると

何回も何回も繰り返し、して見せてくれました。

 

一つ一つの動作、返事がとても素晴らしかったです。

 

できたことが自信となったようで、とてもイキイキとしていました。

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