松山城への遠足を楽しんだ年長組。
今日はさっそく遠足の思い出を絵に描く活動が始まりました。
「おしろ、おおききかったね!」
「さかみちが、しんどかった」
遠足で見たものや感じたことを友達と話しながら、
楽しかった思い出を一枚の画用紙に表していきます。
まずはクレヨンを使って、松山城の天守閣や石垣、山道、友達の姿など、
自分が心に残った場面を描いていきました。
「ここはおしろにしよう。」
「ともだちもいっしょにかこう!」
一人一人が遠足での出来事を思い出しながら、
思い思いに筆を走らせています。
下描きができると、今度は絵の具を使って色を付けていきます。
お城の色、木々の緑、空の色……。
同じ松山城を見ていても、心に残った場面や描きたいものは一人一人違います。
友達と「なにいろにする?」と話したり、
隣の友達の絵を見たりしながら、
それぞれの思いを大切にして描いていました。
遠足で見た景色や友達と過ごした時間を思い出しながら描くことで、
楽しかった経験がもう一度、絵の中によみがえってきます。
どの作品にも、一人一人の「楽しかった!」という思いが詰まっています。
遠足での思い出が、素敵な作品として残りました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆
秋晴れの気持ちのよい一日。
年長児は楽しみにしていた、秋の遠足で松山城へ出かけました。
バスを降りると、これから始まる遠足にわくわくした様子の幼児たち。
松山城を目指して、みんなで歩き始めます。
緑に囲まれた道を歩いていると、
「どんぐりみつけた!」
「むしがおるよ!」と、
秋の自然を見つけるたびに友達と顔を見合わせ、
楽しそうに話す姿がみられました。
一歩一歩、坂道を登っていくと、少しずつ見えてくる大きな石垣。
そして、目の前に立派な天守閣が現れると、
「おしろ、おっきい!」
と、幼児たちは大喜び。
展望スペースからは、松山市の街並みを一望することができました。
「かんらんしゃがみえるよ!」
「ようちえんはどこかな?」
と、遠くに広がる景色を眺めながら、
友達と楽しそうに話していました。
お城の周りを歩いたり、広場で遊んだりしながら、松山城を満喫しました。
お弁当とおやつを食べて、
登ってきた坂道を降りていきます。
たくさん歩いたので、
帰るころには少し疲れた様子もありましたが、
友達と手をつないだり、「もう少しだよ」と
励まし合ったりしながら、最後まで歩くことができました。
自然の中を歩き、松山城の歴史に触れ、
友達と一緒に過ごした一日。
幼児たちにとって、楽しい思い出とともに、
「最後まで頑張った」という達成感も感じられる
遠足になったのではないでしょうか。
これから秋が深まるにつれて、
身近な自然の中にもさまざまな発見が増えてきます。
これからも季節の変化を感じながら、
幼児たちと一緒にたくさんの「発見」を
楽しんでいきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆
前日から「たくさんかいにきてくれるかな?」と、
わくわくしながらこの日を楽しみにしていた幼児たち。
いよいよ待ちに待った「お店屋さんごっこ」の本番です!
園内には、
「いらっしゃいませー!」
「これください!」
「ありがとうございました!」
元気いっぱいの声が響き渡り、まるで本物の商店街のようなにぎやかさです。
お寿司屋さんでは、帽子をかぶった小さな職人さんたちが、お客さんを元気いっぱいに呼び込みます。
「いらっしゃいませー!」と手を叩きながら声をかけたり、
手作りのお寿司を「どうぞ」と渡したりする姿がみられました。
アイスクリーム屋さんでは、バンダナやサンバイザーを身につけて、すっかりお店屋さん気分。
「どれにしますか?」と、お客さんの注文を聞きながら、一つ一つ丁寧に品物を渡していました。
品物いっぱいの屋台
ケーキ屋さん
サンリオショップ
大きなサメが登場するフォトスポットのある水族館など、楽しいお店が並びました。
お客さんになった幼児たちも、手作りのチケットやお財布を大切に持って、お目当てのお店へ。
「これください!」
「どれにしようかな?」
友達と相談しながら買い物を楽しんでいました。
自分たちが一生懸命作った品物が売れた喜び。
友達のお店でお気に入りの品物を見つけた喜び。
園内には、幼児たちの笑顔がいっぱい広がっていました。
保護者の皆様には、品物づくりに必要な廃材集めなど、
たくさんのご協力をいただき、本当にありがとうございました。
みんなで力を合わせて作り上げた「お店屋さんごっこ」。
楽しい思い出が、また一つ増えました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆
明日はいよいよ「お店屋さんごっこ」です。
今日は、これまでみんなで協力して作ってきた品物を並べたり、
値段を表示したりして、お店開きの準備をしました。
「これはここにならべよう!」
「これはいくらにする?」
友達と相談しながら、一つ一つ準備を進めていきます。
品物が並び、お店らしくなってくると、
幼児たちの表情もさらに生き生きとしてきました。
「たくさんかいにきてくれるかな?」と、
明日のお店開きを楽しみにしている様子もみられました。
自分たちが作った品物を大切そうに並べる姿を見ていると、
これまでの品物づくりの時間が思い出されます。
お店の準備が終わると、今度は他のお店を見て回りました。
「何をうっているのかな?」と、友達のお店をのぞいてみると、
そこには自分たちのお店とは違った、いろいろな品物が並んでいます。
「これ、ほしい!」
「おもしろいものがあるよ!」
そんな声も聞こえてきました。
いよいよ明日は、お店屋さんごっこ本番です。
「お店屋さん」と「お客さん」になって、
友達とどんなやり取りが生まれるのでしょうか。
これまでみんなで考え、作ってきたお店が、明日はどんな一日になるのか楽しみです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆
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5日間の「シルバーウィーク」が終わり、秋分を迎えました。
日中はまだ暑く感じる日が続いていますが、
日没の時間が少しずつ早くなり、
朝夕には涼しさを感じる日も増えてきました。
季節は少しずつ、秋へと移り変わっています。
一方で、今年はインフルエンザの流行が例年より早まっているともいわれています。
これからは、夏の疲れが出たり、
気温の変化によって体調を崩したりしやすい時期でもあります。
幼児たちの健康はもちろんのこと、
私たち教職員も体調管理に気を配り、
元気に幼児たちと過ごしていきたいと思います。
そんな中、日中は屋外で遊ぶのにちょうどよいお天気。
青空の下、幼児たちは芝生の上で元気いっぱいに遊んでいます。
遊具に乗ったり、友達と一緒に走ったり、思い思いの遊びを楽しむ幼児たち。
一人一人の楽しそうな表情が伝わってきます。
「見て、見て!」とポーズを決めてくれる姿もあり、
カメラを向けると、とびきりの笑顔を見せてくれました。
暑さが少しずつ和らぎ、これから戸外で過ごしやすい季節になっていきます。
秋の自然や季節の変化を感じながら、
元気いっぱい遊び、たくさんの「楽しい!」を見つけてほしいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆
年長児は、運動会で「組体操」を披露します。
これまで、体操の時間に一つ一つの動きを繰り返し練習してきました。
まずは、一人で行う体操です。
自分の体をしっかりと支え、バランスを取りながら、丁寧に取り組みます。
たくさんの幼児が同じ動きをすると、一人一人の動きが集まって、一つの大きな表現になります。
そして、一人で行う体操から、少しずつペアでの演技へと進んでいきます。
友達と一緒に動くためには、相手の動きを見たり、タイミングを合わせたりすることが必要です。
さらに、クラスのみんなで一つの演技をつくっていきます。
一人で頑張る力。
友達と力を合わせる力。
そして、みんなで一つのものをつくり上げる力。
組体操には、さまざまな力が必要です。
思うようにできないことがあったり、動きがそろわなかったりすることもあります。
それでも、練習を積み重ねる中で、少しずつ動きがそろい、幼児たちの気持ちも一つになってきています。
一人一人ができることを精一杯頑張り、それが集まって一つの演技になる。
運動会では、完成した技だけではなく、
そこに至るまで一人一人が積み重ねてきたことや、
友達と力を合わせる姿にも、ぜひ注目していただきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆
今日は、久しぶりに青空を見ることができました。
こんなに天気がよかったのは、いつ以来だろうかと思います。
雨の日が続いていたこともあり、幼児たちも待ちに待ったように園庭へ。
青空の下、芝生の上を裸足で歩いたり、友達と一緒に体を動かしたりしながら、
気持ちよさそうに戸外での活動を楽しんでいました。
写真の幼児たちは、「かけっこ」をしている場面です。
友達との間隔を見ながら、前の友達についていき、きれいに並んでいます。
幼稚園では、日々の生活の中で「並ぶ」ということを大切にしています。
順番を待つとき、みんなで移動するとき、活動を始めるときなど、幼児たちはさまざまな場面で並ぶ経験をしています。
「並ぶ」ということは、単にきれいに整列するためだけではありません。
特に、いつ起こるか分からない地震や火災などの緊急時には、
幼児たちが落ち着いて集まり、職員が一人一人の姿を確認して、全員が確実に避難できるようにするためにも大切なことです。
普段から「先生の話を聞く」「友達と一緒に行動する」「自分の場所を確認する」といった経験を積み重ねておくことが、いざという時の安全につながります。
もちろん、幼児たちにとっては「きちんと並ぶ」ことだけが目的ではありません。
今日のように、青空の下で芝生の感触を楽しみながら、友達と一緒に活動することも大切な経験です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆
年中児は、運動会の団体競技で「大玉転がし」を行います。
ばら組は赤
なでしこ組は白
ひまわり組は黄色
こすもす組はピンクの大玉を使って、クラス対抗で競います。
大きな大玉を、2人で力を合わせて転がしていきます。
ところが、この大玉、なかなか思い通りには動いてくれません。
勢いがついてスピードが出すぎたり、転がしているうちに思わぬ方向へ進んでしまったり……。
折り返し地点では、目印の旗にぶつかってしまうこともあります。
「こっち!」「もっとゆっくり!」と声を掛け合いながら、2人で力を合わせて大玉をコントロールします。
一人で転がすのとは違い、相手の動きを感じながら、速さや方向を合わせることが大切です。
思うように進まないこともありますが、そこも大玉転がしの面白いところ。
練習を重ねる中で、少しずつ2人の息も合ってきています。
クラスの友達の声援を受けながら、大玉を最後までつなぐことができるでしょうか。
運動会当日は、勝ち負けだけでなく、友達と力を合わせて頑張る姿にも、ぜひご注目ください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆
年中児は、運動会で「パラバルーン」を披露します。
今は、運動会に向けて少しずつ練習を始めています。
大きなパラバルーンをみんなで持ち、
「ふうせん」
「メリーゴーランド」
「アイロン」などの掛け声に合わせて、息を合わせて動かします。
一人一人が自分の場所でしっかりとバルーンを持ち、友達と動きを合わせることで、
パラバルーンが大きく膨らんだり、形を変えたりします。
「ふうせん!」の掛け声で、みんなで力を合わせてバルーンを高く持ち上げると、
大きなカラフルな風船のように膨らみます。
1人では決してできないことも、みんなで力を合わせると、こんなに大きなことができる・・・。
パラバルーンは、そんな「みんなで力を合わせる楽しさ」を感じることのできる活動です。
まだ、掛け声と動きがうまく合わないこともありますが、
これから練習を重ねる中で、
少しずつみんなの心と動きが一つになっていくことでしょう。
運動会当日、年中児がどんなパラバルーンを見せてくれるのか、今から楽しみです。
みんなで心を一つにして、素敵なパラバルーンをつくろう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆