身につけてほしい力(なでしこ・ひまわり)

幼児たちが成長する中で

身につけていってほしい力は様々あります。

 

なでしこ組では、簡単なクイズをしました。

 

ホワイトボードに書いてある問題を読み

①、②のどちらかに手を挙げるようにしました。

 

文を読んで内容まで理解できる幼児

読めるけど意味が分からなくて答えられない幼児

友達に合わせて手を挙げる幼児など

様々な姿が見られました。

 

文を読んで答えるのに必要なのは「語彙力」です。

語彙力をつけるのには、「読み聞かせ」「読書」「会話」が大切です。

 

テレビや動画を見ているだけでは身についていかないと言われています。

 

会話も、主語、述語を意識してすることです。

 

何気ない会話の積み重ねが、幼児の語彙力に大きく影響します。

 

 

ひまわり組は、年長のまつ組とたけ組の間にある「ボルダリング」と「ネット遊具」を使って遊びました。

 

ひまわり組の目の前には、1階から2階まで登れるネット遊具があります。

 

ネット遊具では、1階から登っていき2階に出るところが

少し高さがあり、年少の頃はうまく出られらに幼児が多くいました。

 

年中児になり、背が伸び、

ジャンプする力、自分の体を支える力がついてきたことで

スムーズに2階に出られるようになりました。

 

また、ボルダリングでは上部まで登ることを怖がる幼児がいましたが、

今では、「お~い!」と待っている幼児を呼んで楽しんでいます。

本日は、体調不良による欠席 4名でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

みんなでそろって(たけ・ひまわり・つくし)

運動会までが一日一日と近づいています。

 

練習を積み重ねてきたことが、形になってきています。

 

うまくできなかったときは悔しいようで、

みんなでそろってうまくいくようにと

自分たちから進んで練習する姿が見られます。

 

「がんばれ!」と応援する友達の声が励みになっています。

年中のひまわり組の側転の練習の様子です。

 

側転には

「回る」「立つ」といったバランスをとる動き

「歩く(走る)」「跳ねる」といった移動を伴う動きがあります。

 

側転は、複雑な動きが組み合わさってできるようになります。

 

 

側転の練習を始めて、戸惑うことの一つが「手のつき方」です。

 

戸惑っている幼児には、「逆立ちをしてみてごらん」と声を掛けます。

 

逆立ちをしようとすると、ど

左右どちらかの足を上げて、勢いをつけようとします。

 

「どちらの足をあげるか」を私たちは見ています。

 

側転をする時に

左足を上げる幼児は左手を手前に

右足を上げる幼児は右手を手前に

つくからです。

 

幼児たちには、分かりやすいように

赤と黄色のテープをはり

「●●ちゃんは、赤いテープの方にてをついてごらん」

と伝えています。

 

初めはたどたどしい幼児も、繰り返し練習することで

戸惑わずにできるようになってきています。

 

秋分が近づき、朝夕も涼しくなってきました。

 

曼殊沙華の赤い花を見かけることも多くなり、秋らしい日が増えています。

 

幼児に季節の移り変わりを感じてほしいと思い、

園内で流す歌や、歌う歌も秋の歌が多くなっています。

 

秋の歌と言えば、

「どんぐりころころ」「まつぼっくり」「きのこ」があります。

 

今のところは、感染対策をしながらということで

大きな声で歌うことはできませんが

歌詞やメロディーを覚えてほしいなと思っています。

 

特に「どんぐりころころ」はお気に入りで

振りをつけ踊っています。

 

 

また、折り紙で折った「どんぐり」を用紙に貼り付けたときには

「どんぐりころころ」の歌詞を思い浮かべて

どんぐりの友達やどじょうを描いている幼児もいました。

本日は、体調不良による欠席 9名でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

ルールのある中で(うめ・ひまわり・つくし)

運動会では、会場にクラス旗を掲示します。

 

写真は、昨年度会場に掲示したクラス旗です。

 

今年度は、観覧していただく皆様は、指定席となるため

掲示する場所については、検討しています。

 

決まり次第、お知らせいたします。

 

年長は、クラス旗に一人ひとりが描いた「自分の顔」を貼りつけます。

 

 

うめ組では、クラスカラーの赤色のハチマキをつけた自分の顔を描いていました。

 

 

笑っていたり、強く見えるようにまゆげを描いてみたり…

 

 

「自分の顔」を様々な表情で表現していました。。

 

ひまわり組では、7月に制作した「おさかな」を使って、魚釣りゲームをしました。

 

「よ~い、どん!」で一斉に釣ったり

 

友達と同じ色の魚をねらって釣ったり

 

自分たちでルールを考えて遊んでいました。

 

つくし組では、運動会の団体競技『ポールっちょ』の練習をしました。

 

『ポールっちょ』は2人でポールを持って走る競技です。

 

練習を始めたころは、体よりも大きなポールに走りにくそうにしていました。

 

繰り返し練習することで、ポールを持って走ることにも慣れてきたようです。

 

また、折り返しのある競技なので、折り返し地点を、ポールを持って、まわらなければなりません。

 

うまくいかないときもありますが、幼児たちは、楽しみながら練習をしています。

本日の欠席は、体調不良による欠席 10名でした。

 

最後までよんでいただき、ありがとうございます☆

経験をいかす(うめ・つくし・ひまわり)

今週から2学期のプールレッスンが始まっています。

 

2学期も1学期から継続して、学年ごとのプールレッスンとなります。

 

今日は、年長のうめ組がプールレッスンをしました。

 

久しぶりということもあり、前日から「あしたプール?」と楽しみにしていた幼児たち。

 

今日のプールレッスンでは、今までのことを思い出して、上手に泳げていました。

 

素潜りして鼻から息を出して口で息を吸う練習

顔つけをしてけのび、ビート板をもってバタ足、最後に背浮きバタ足。

 

レッスンが終わると、笑顔で「たのしかった!」と言っていました。

 

また、プールレッスンのことを振り返る時間を作ると

「うえをむいてうかぶためには、おへそをだしたらいいよ」と

気をつけることもわかっているようでした。

 

「おうちでもぐるれんしゅうをする」と言っている幼児もいました。

お風呂で潜る練習をするのかな?

 

 

つくし組では、運動会で披露するのダンスの練習をしました。

 

事前に、ダンスの曲を幼児たちに知らせて聴いていてこともあり

曲をかけると「しっとるよ♬」と言って

体を動かし自由に踊り始めました。

 

次に、先生が本番の振り付けで踊ると

マネをしてみんな笑顔で踊っていました。

 

つくし組の幼児は、ダンスが大好きなので、これからも楽しみながら練習していきます。 

 

ひまわり組の当番活動の様子です。

 

1学期から続けている、当番活動。

 

当番活動をすることで、

『自分の役割を責任を持って果たすこと』を経験します。

 

みんなの前に立つときの姿勢や号令も、

緊張してふらふらしたり、

声が小さかったりすることもあります。

 

「うまくいかなかった」という経験も大切です。

上手くいかなかったときには、「次はここを気をつけよう」と考え生かしていくことができるからです。

 

最近は、「おねがいします」「ありがとうございました」「いただきます」等の号令を

大きな声で言えるようになってきました。

 

そんなお当番さんを見て、

「〇〇くん、かっこいいです!」

と声を掛けている幼児も言います。

本日の欠席は、体調不良による欠席 1名でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

芝生広場

芝生広場では、いろいろな遊びが行われています。

 

ひまわり組の幼児たちに、人気なのは「リレー」と「ボール遊び」です。

築山の周りを走ったり、

築山の上からボールを転がしたり、

サッカーをしたりして遊んでいます。

また、フラフープも上手な幼児が増えてきました。

 

自分たちでルールを作って遊んだり、チーム分けをしたりして遊んでいて成長を感じます。

 

最近では、トンボが飛んでいます。

「あっ、ギンヤンマ!」とある幼児が見つけると、捕まえようとみんなで追いかけていました。

つくし組の体操の様子です。

 

年中組や年長組が体操しているのを見ていたので、

自分たちが始めると、張り切って取り組んでいます。

 

「開脚よ~い!」で足の指先をつかみ

「アザラシ」のポーズも上手にできています。

 

また、柔軟体操の前に、ジャンプをします。

その時に、足裏全体を床についてしまう幼児もいます。

ジャンプをする時には、足の指だけをいて「ピョンピョン」と跳ぶ練習をしています。

 

ジャンプは、走ったり、跳び箱をしたりするときにも必要です。

ジャンプをするだけであれば、せまい場所でもできます。

ご家庭でも、お子様と一緒に「ピョンピョン」とジャンプの練習をしてみてください。

もも組の、ワークをしているときの様子です。

 

ワークを始める前に、

「お腹と机の間」「背中と椅子の間」に握り拳が1個入ること

床に足裏がつくこと

を確認しています。

 

正しい姿勢を保つことで、集中して取り組めているように感じます。

 

ワークでは、簡単な計算にも取り組んでいます。

おはじき等を使って、目で見て数えて、分かるような工夫もしています。

 

わからないとたのしくないですが、

「わかった!」「できた!」を経験すると楽しくなってきます。

 

幼児の「できた!」を大切にしながら、幼児に寄り添って関わっていきます。

今日の給食です。

上側が卵除去食、下側が通常食になります。

 

本日は、体調不良による欠席 4名でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

表紙づくり

毎月、園だよりとして『こもど』を発行しています。

 

表紙には、季節や幼児の写真、幼児の絵や制作したものにしています。

 

 

6月26日に発行する『こもど~7月号~』の年少児の表紙は、

幼児たちが作成した『くらげ』です。

 

 

つくし組では、表紙を作る活動で「のりつけ」をしました。

 

幼稚園で使う「のり」は「ボトル」に入っています。

 

先生が使い方の説明をしていると、途中で人差し指を出して「1」にして、

準備をしている幼児がいました。

 

何回かのりを使った活動をしたことで

幼児たちには「のりをする時は1の指」が、意識づいているようです。

 

実際にのりを使ってみると

のりを使った回数が少ないので、

広い範囲ののりづけは難しかったようで

中心部分にだけのりをつけて貼る幼児もいました。

 

「どこまでのりをつけたら、しっかりくっつくか」

ということも、自分で考えて経験をしていきます。

 

こうした経験の積み重ねが「考える力」につながっていきます。

 

7月には七夕があるので、これから短冊作りや七夕飾り作りが始まります。

 

自分で考えてすることで、できたときの喜びを感じてほしいと願っています。

梅雨らしく雨が降る日が多くなってきました。

 

ひまわり組では

「雨上りに、お天気になって太陽が出ると何が見えるかな?」とたずねると

 

「にじ~🌈」という答えが返ってきました。

 

「にじはきれいだね」「おおきいよね!」という声があったので

 

『にじのむこうに』の曲でダンスをしました。

 

すぐに覚えて、自分たちだけで踊っている姿も見られました。

 

「このゆびにと~まれ!」のところがお気に入りです。

年長児の朝顔は順調に成長しています。

 

うめ組では、蔓が伸びてもいいように、支柱を立てました。

 

登園してきた幼児たちは、部屋に置いてある支柱を見て

「これなあに?」

「なんにつかうの?」

「どうしてしちゅうをたてるの?」と興味津々でした。

 

蔓が出始めていることを伝えると

蔓が支柱に絡まりながら上に伸びていくことを感じ取ったようでした。

 

「これで、つるがのびてもだいじょうぶだね」

「おおきくなってね!」と

自分の鉢に支柱を立てていました。

今日の給食です。

上側が卵除去食、下側が通常食になります。

 

本日は、体調不良による欠席 6名でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆ 

プールレッスン

今週は年中児がプールレッスンをしています。

 

今は、教室で着替えてからプールに移動しています。

今までとは違うこともあり、

「え~、ここできがえるの!」と楽しそうでした。

 

 

今日は、ひまわり組の幼児がプールレッスンを行いました。

 

プールの中では、2mの間隔を開けて座るようにしています。

 

体操をして、シャワーを浴びた後は、プールサイドに座り、座ったままでバタ足をします。

次はプールの中に入り、ホッピング。

 

その時に先生たちが、幼児の後ろから水を掛けています。

続いては、プールサイドをつかみ、肩まで水につかり、あごも水につけてしゃがみます。

 

そして、「ん~」と言いながら口、鼻を水の中に入れていきます。

そして、顔つけをします。

 

はじめは、3秒。そして、5秒、7秒と時間を伸ばしていきました。

次は、プールサイドにうつぶせになり、バタ足の練習です。

ここからは、一人ずつの練習になります。

 

先生と一緒に、水中に潜る練習です。

プールに入るときには、手をつき、お腹をプールサイドに向けて入っています。

 

座った体勢からそのままプールに入るとバランスを崩したり、足を滑らせたりすると危ないからです。

 

プールの中にある台に足が着くまで

恐る恐る入る幼児もいますが、

繰り返すことで、次第に慣れていきます。

背浮きの練習もしました。

 

幼児たちは、「ラッコさん」と呼んでいます。

 

背浮きをする時は、耳まで水に入れ、足で壁をけってスタートします。

背浮きから起き上がる時には、

「ちっちゃくなって、おへそを見る」と伝えています。

 

慌ててしまうと、起き上がることができないので、

落ち着いてできるように補助をしています。

最後にビート板を持って、けのびをする練習をしました。

 

終わった後には、「楽しかった!!」と言って、表情が生き生きしていました。

 

 

先週は年長、今週は年中がレッスンを行いました。

 

来週からの予定は、再度お手紙でお知らせします。

年少児は、毎日サーキット遊びを行っています。

 

すみれ組の幼児は、体を動かすのが大好きで、生き生きと楽しんでいる姿が見られます。

 

サーキット遊びでは、

トランポリンをしたり、

鉄棒にぶら下がったり、

グネグネの一本道を落ちないように歩いたり…

様々なことに挑戦しています。

 

今日は、マットの上で「でんぐり返し」に挑戦しました。

 

初めてということもあり、お手本を見せて、安全に行えるよう補助をしながら行いました。

 

「こうするんよね」と確認をしながらする幼児

「ちょっとむずかしいな…」と周りの様子をうかがっている幼児

「じょうずにできるよ!」と自信満々の幼児…と

様々な様子が見られました。

うめ組では、鍵盤ハーモニカの練習をしました。

 

低音の「ド」から高音の「ド」までを5本の指で弾くためには

「指くぐり」をする必要があります。

 

そのために、鍵盤の端から端まで

親指、人差し指、中指の3本を使って指くぐりの練習をしました。

 

繰り返し練習すると…

「できた!」「もっとはやくやってみよう!」と

一生懸命練習したり競争したりする姿が見られました。

 

 

また、楽譜を見て、曲を演奏する練習をしています。

 

年中の時に使っていた楽譜とは、少し変わった楽譜。

 

「ばんごうがついている!」と楽譜に書いてある数字を見て

指番号だとわかる幼児もいました。

本日は、体調不良による欠席 8名

    溶連菌感染症による欠席 1名でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

ハサミを使ってみよう

つくし組では、初めてハサミを使った活動を行いました。

 

ハサミを手にすると、ウキウキしているようでした。

 

休園中に動画配信した「ハサミの使い方」を見た幼児が多いようで

「ハサミをどうやって持つか知ってる?」とたずねると

「バキューンするんよ!」とハサミを持つ指をして見せてくれました。

 

今日は、線に沿って切る練習をしました。

 

まずは、「一発切り」をしまいた。

 

ハサミを持って一回でチョッキンと切ってみました。

 

線のところにハサミを合わせるのが難しそうでしたが、

自分のペースで最後まで切ることができました。

今日は白色の紙を切ったので、切った後には、手のひらに乗せて…

 

「3・2・1・0」の掛け声で、頭上に投げ上げて花吹雪のようにして遊びました。

 

花吹雪をした後には、

「こんどは、いろのついたかみをきって、はなふぶきをしようね。」という幼児もいました。

 

ハサミは、使い方を誤ると、危険です。

だからといって、使わないと上手にはなりません。

ハサミでいろいろな形に切れるよう練習していきたいと思います。

 

合唱ができなかったり、鍵盤ハーモニカの練習がなかったりして

音楽に触れる機会が少なくなっています。

 

 

放送で、音楽が流れてくると思わず口ずさんでしまう幼児も多いです。

 

 

たけ組では、楽譜を見て演奏したり、音楽を楽しんだりできるように

カスタネットを使ってリズム打ちをしました。

 

 

音符や休符を覚え、音符を書くと自分でリズムがとれるようになっています。

 

みんなで同じリズムでしたり

いろいろなリズムを使って合奏のようにしたりすると

幼児たちは、うれしそうに顔を見合わせていました。

 

 

「もっとむずかしいのでしたい♬」と言う幼児もいました。

 

 

今週に入って、鍵盤ハーモニカを持ってきてもらいました。

 

 

指づかいの練習や少人数での練習から始めていく予定です。

 

ひまわり組では、「カードめくりゲーム」をしました。

 

カードは片面が「水色」、もう片面が「赤色」になっています。

置いてあるカードを、自分のチームの色に変えていくゲームです。

 

1 まず2チームに分かれて、向かい合って座ります。

2 2チームの間に、水色と赤色のカードを同数になるように並べます。

3 「よーいスタート」の合図で、カードを自分のチームの色にめくっていきます。

4 「終了」の合図で、最初に座っていたところに戻ります。

 

カードを並べるのも自分たちで行いました。

 

ゲームが始まると、見ている幼児たちから自然と「がんばれ!」の応援の声が聞かれました。

クラスの友達を思いやる心が育ってきていることを感じます。

 

ゲームが終了すると、「1枚、2枚…」と数をかぞえていきました。

どちらのチームが多く、どちらのチームが少ないかなど、数に興味を持つこともできました。

今日の給食です。

上側が卵除去食、下側が通常食になります。

 

本日は、体調不良による欠席 4名でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

入園写真

今日は、年少児の入園写真の撮影をいました。

 

当初は、4月の下旬に予定していましたが、

緊急事態宣言が発出されていたために延期になっていました。

 

つくし組では、幼児たちが登園すると

いつもは体操服に着替えていることもあり

「きょうは、きがえないんよね。」

と確認する幼児もいたり

「かみのけかわしくしてもらったんよ。」

とうれしそうに話す幼児もいたりしました。

 

また、担任の先生がいつもとは違う服装に着替えると

「せんせい、かわいいふくになったね」と言う幼児もいました。

 

撮影するためにひな壇に並ぶと

ポーズをとってみたり、恥ずかしくなりふざたりする姿も見られました。

 

泣いたり逃げたりする姿はなく、思い出に残る入園写真の撮影ができました。

たけ組の幼児は、第3グランドに遊びに行きました。

 

グランドの上に、道路をかいて、その上を三輪車で進んでいったり

すれ違う友達に「やっほ~!」と手を振ったりする幼児もいました。

 

鬼ごっこをしている幼児も多く、

遊具を使って、考えながら巧みに逃げる幼児もいました。

 

ひまわり組の幼児は、戸外遊びをしました。

 

芝生の築山を滑ったり、走ったり、玉入れをしたりして遊んでいます。

 

「でんしゃごっこしよ~」とフラフープをつなげて

「えんそくいきますよ~!」と楽しそうに通路や芝生の上を歩いていました。

 

「投げる」という機会が少ないこともあり

戸外遊びのときには、玉入れができるようにしています。

 

玉が入ったっ時には

「はいった~!」とうれしそうにしています。

 

こういった成功体験が、幼児のやる気につながり

またやってみようという気持ちにつながっていきます。

今日の給食です。

上側が卵除去食、下側が通常食になります。

 

本日は、体調不良による欠席 3名でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

けいおう学習発表会(第2部)

第2部は、

年長のさくら組・うめ組

年中のゆり組・ばら組・ひまわり組

年少のたんぽぽ組・れんげ組・すずらん組

プレ年少のぱんだ組の発表です。

 

年長の合唱「上を向いて歩こう・青の青い空のように」

年中の合唱「くじらのとけい・公園に行きましょう・ドロップスのうた」

年少の合唱「朝いちばん早いのは・おべんとうのうた・ピクニックマーチ」

続いて、鍵盤ハーモニカです。

年少「どんぐりさんのおうち・ドレミ体操・りすのエレベーター・あまいパン」

年中「むすんでひらいて・こぶたぬきつねこ・ミッキーマウスマーチ・おどるぽんぽこり」

年長「平成ヒットメドレー」

 

プレ年少はダンスを披露しました。

「ハロー!ドラミちゃん・パオパオダンス・ドラえもんのうた」

年少のダンスです。

すずらん組「浪速いろは節・ダンシングヒーロー・あなたに恋をしてみました・パラダイス銀河」

れんげ組「ツッパリHigh School Rock’n Roll・Follow Me・仮面舞踏会」

たんぽぽ組「CAN YOU CELEBRATE?・渚のシンドバット・夢の中へ・ヤングマン」

年中は劇「白雪姫」を披露しました。

そして、年長児は体操の発表です。

「ぜったいできる」の掛け声からスタートです。

いつも読んでいただき、ありがとうございます☆