ジャック・オー・ランタンを作ったよ(こすもす・ゆり)

10月31日は『ハロウィン』があります。

 

ハロウィンは、

美味しい食べ物の収穫を祈る祭りであり

仮装をして悪い霊を追い払う祭りでもあります。

 

こすもす組では、ハロウィンに向けて

コツコツと準備をしています。

 

まずは、かぼちゃのお面から。

みんな悪いおばけ👻を追い払うために

目を何個も描いて怖くしたり

ほっぺたを描いてかわいくしたり

一人一人、違ったお面ができています。

 

ゆり組は、ジャック・オー・ランタンを作りました。

年少の時には、難しかった複雑な線も徐々に切れるようになってきました。

 

かぼちゃの”モコモコ”の所を上手に切って、

それぞれいろいろな顔のジャック・オー・ランタンができました。

 

賑やかなハロウィンの飾りになりそうです。

今日の給食です。

上側が卵除去食、下側が通常食になります。

 

本日は、体調不良による欠席 10名でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

食べること…(ゆり・ばら)

先日、南海放送様から、食についての塗り絵をいただきました。

 

塗り絵を始める前に、食事が体を作る上で、

どのような役割があるのか説明しました。

 

「体を作る食べ物」

「エネルギーになるもの」

「体の調子をよくするもの」など

様々な役割があります。

 

その後、塗り絵のメニューがどんな役割があり、

どのような食材が使われているかをみんなで考えました。

 

絵の中には、チーズハンバーグやいちごなど

幼児たちの大好きな食べ物もあり

「これたべたらせがのびるんだね」

「このメロンはオレンジ」

「ハンバーグはケチャップたくさん」と

友達と楽しそうに話しながら色塗りをしていました。

今日の給食です。

上側が卵除去食、下側が通常食になります。

 

本日は、体調不良による欠席 8名でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

 

愛顔(えがお)の子ども食堂(たけ・ゆり)

愛媛県産の養殖魚(マダイ・ブリ・クロマグロ)や牛肉(伊予牛絹の味)を使用した料理を通して

「食」に関する知識とバランスの良い「食」を選択する力を身に付けてほしいという願いのもと、

愛媛県内の幼稚園などで

「愛顔(えがお)の子ども食堂」が実施されています。

 

この事業は、令和2年8月から始まり、令和3年1月まで続くそうです。

 

料理研究家の中村和憲先生と丹下真奈アナウンサーがお越しくださり

今日の給食の食材の一つである「マダイ」についてお話をしてくださりました。

 

たけ組の幼児が代表してお話を聞きました。

 

準備されている魚のパネルを見て

「タイだ~!」「見たことがある!!」と

興奮気味の幼児たち。

新型コロナウイルスの影響により、マダイの消費が減っていることを教えていただき

養殖されている動画を見せていただきました。

 

質問されたことにも、元気よく答えていました。

マダイの養殖使われている餌やいけすに疑問を持つ幼児もいて

質問する幼児もいました。

マダイについて理解を深めた幼児たち。

 

いよいよ給食です。

 

隣の友達と「せ~の」でふたを開けている幼児もいました。

「ぷりぷりしてる!」

「あぶらがのってるね!」

「おにくみたい!」と

マダイはとても美味しかったようです。

 

魚やソースが苦手な幼児もいましたが

中村先生から「子どもの頃は舌が敏感なので、一口でも食べて味を覚えてほしい」とお話があったこともあり

一口でも食べようとする姿が見られました。

 

一口食べて味を感じると「たべれるかも」と思ったのか

二口、三口と食べていました。

 

そして、今日はみんな完食!で

「みんな、はやいね~」と喜び合う姿が見られました。

 

 

お魚に続いて、お米のお話です。

 

ゆり組では、バケツで稲を育てていました。

 

しかし…、お盆休中に干上がってしまい、枯れてしまいました😢

 

それでも幼児たちが楽しみにしていたので、実際の稲を用意することにしました。

 

枯れてしまったことを伝えたときは、少し残念そうにしていましたが

稲を見るとすぐに興味をもっていました。

先についている種もみを見せると

「きいろだー!」

「さわるとちょっとつんつんしてる」

「まえにさわったはっぱみたいにザラザラ~」と

見たり触ったりして発見があった幼児たち。

 

 

お米の洋服のもみを取り除くと、幼児たちの見覚えのあるお米の姿が見えて

「あ!とうめいのごはん!」と目をキラキラさせていました。

 

 

お米ができるまでには、長い時間をかけて作ってくれる人たちがいることを伝え

「明日からご飯を残さずに食べようね」とみんなで約束しました。

 

ご飯だけではなく、野菜も残さずにがんばって食べられるようになってほしいなと思っています。

 

 

改めて、今日の給食です!

上側が卵除去食、下側が通常食になります。

 

本日は、体調不良による欠席 8名でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

がんばる!(さくら・ゆり・たんぽぽ)

カレンダーに「プール」と書いてあるのを見て

「げつようびはプール?」

「たのしみ(*^-^*)」と

友達同士で話していた幼児たち。

 

さくら組の幼児は、プールバックを持って、うれしそうに登園してきました。

 

今年度は、今までと違い、クラスの友達と一緒にすることで

苦手な幼児も頑張れているようです。

 

また、プールサイドから担任の先生が声を掛けると

バタ足も力強くなっているように感じました。

 

 

今日は、年長児が、2学期に入りどのような練習をしているかを紹介します。

 

〇 ボビングジャンプ(おもぐり)

 水の中に潜り、膝を曲げてプールの床を蹴ってジャンプして、水面から上に顔を出します。

 水の中で鼻から息を出し、水面より上に顔を出した時に呼吸をします。

 

 

〇 けのびキック

 腕をしっかり伸ばし、後頭部まで水の中に入れ、顔をつけてバタ足をします。

 顔をつけたときには、息を止めたままです。

 今は、数秒間の練習中です。

 

〇 板キック

 ビート板をもって、あごを水につけ、肩も水の中に入れ、進行方向に向かって体をまっすぐにします。

 今は、25mを一人で泳ぐ練習をしています。

 

〇 顔つけの板キック

 顔をつけ鼻から息を出しながら、後頭部まで水の中に入れてバタ足をします。

 息が続かなくなったら顔を上げて呼吸をして、再度顔つけをしてバタ足を続けます。

 

〇 背面キック

 上向きで力を入れ過ぎず、そっとスタートするように練習しています。

今後、クロールの練習もしていきます。

 

鼻から息を出すこと、顔をつけて後頭部まで水につけることが大切です。

 

ご家庭で洗面器を使って鼻から息を出す練習や顔つけの練習をしているだけでも違ってきます。

 

みんな一人ひとり、それぞれのペースで上達しています。

 

レッスンをお休みすると忘れやすいので、体調を崩さないように気をつけて

プールレッスンに参加してほしいと思います。

 

年中児が運動会で披露する「バルーン」。

 

うまくいったり、いかなかったり…。

 

ちょっとしたタイミングのずれで、見え方が大きく変わります。

 

その都度、どうしたらいいかを考えたり、伝えたりしています。

 

ゆり組の幼児たちは、うまくいきにくいところの練習をしました。

 

「かっこいいところを、おかあさん、おとおうさんに見てもらいたい」という気持ちでがんばれています!

 

たんぽぽ組は、教室でダンスの練習をしました。

 

年少のダンスは、円の隊形になって踊ります。

 

円の隊形になる時には、ラインがあるわけではなく

自分たちで並び、間隔もとっていきます。

 

ダンスが大好きな幼児たちは、曲が流れると

自然と笑顔になり、曲に合わせて大きく体を動かして踊っています。

 

踊りながら口ずさむ幼児もいます。

 

運動会では、踊っているところだけでなく

自分たちで並ぶところも注目していただければと思います。

 

今日の給食です。

上側が卵除去食、下側が通常食になります。

 

本日は、体調不良による欠席 25名でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

側転(ゆり)

ゆり組の幼児たちは、体操で側転の練習をしています。

 

 

年少の頃から、壁逆立ちの練習をしてきました。

壁逆立ちの練習が、側転にもつながっています。

 

 

「両手を万歳して、片足をあげ、体を前に倒す」までの動きは壁逆立ちと同じで

「手のつき方、足のあげ方」が壁逆立ちとは異なります。

 

 

壁逆立ちでは、手を上げて、そのまま体を前に倒して手をつきますが、

側転では、手を上げて、左右のどちらかの手を手前につくことになります。

 

 

この手のつき方で迷う幼児がいるので、

どちらの手を手前につく方が、側転をしやすいのかを見極めて

迷わずに手をつけるように練習しています。

 

 

また、手をつけてもどう回ったらいいかがわからない幼児もいます。

そこで、手をついたあとに段差があるところを跳び越えるようにして

少しずつ、回る時の腰の位置が高くなるように練習しています。

 

 

繰り返し練習することで、側転の形らしくなってきています。

上手にできる幼児をお手本に、練習を続けていきます。

 

今日の給食です。

上側が卵除去食、下側が通常食になります。

 

本日は、体調不良による欠席 7名でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

かけっこ(ゆり・たんぽぽ・すずらん)

8月最終日です。

 

夕方になると、虫の音が聞こえてきますが、日中は気温が高い日が続いています。

 

戸外での活動は短時間にして、時間が長くなりそうな時には、水筒を持って出て、

すぐにお茶を飲めるようにしています。

 

年中のゆり組の幼児は、かけっこ🏃をしました。

 

久しぶりに長い距離を走るので「最後まで走り切れるかな」と思っていましたが

最後まであきらめずに走り切っていました。

 

夏休みを経て、体も走りも成長したように感じました。

 

年少のたんぽぽ組、すずらん組の幼児も、かけっこをしました。

 

「いちについて、よ~い…………どん!」の合図でスタートします。

一緒に走るお友達に負けないよう、張り切って走っていました。

ゴールを目指して、腕をふり、思い切り走る姿が見られました。

 

運動会に向けて、「スタートラインに並ぶ」ことも意識しています。

 

「自分の前のお友達がスタートしたら、スタートラインに並ぶ」ことを伝えると、

すぐに並べる幼児もいました。

 

また、走り終わった後にはクラスの表示があるところに並びます。

誰の後ろに並ぶのか、少しずつ分かってきたようです。

 

迷っている幼児がいると

「こっちだよ!」と声をかけてあげる優しい幼児もいました。

 

「よ~い…」の時には、緊張している幼児の表情が

スタートの笛の合図を聞くと、笑顔でスタートしていきます。

 

運動会では、どんな走りを見せてくれるのか楽しみです。

 

 

今日の給食です。

上側が卵除去食、下側が通常食になります。

 

本日は、体調不良による欠席 7名でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

おじいちゃん、おばあちゃんの絵

まつ組では、伊予銀行森松支店に展示していただく「敬老の日の絵」を描きました。

 

幼児たちに、おじいちゃん、おばあちゃんのことを尋ねると

「おじいちゃんはビールがだいすき」

「いろんなものをかってくれて、やさしい」

「なつやすみに、おとまりにいくんよ」など

遠くに住んでいるおじいちゃん、おばあちゃんに会えるのを楽しみんしている幼児もいました。

 

「いつも、げんきなんよね」

「ニコニコおはなししてくれるんよ」

「はやくあいたいな~」とつぶやきながら絵を描いていました。

 

幼児たちの思いが伝わるかわいい絵が仕上がりました。

 

年長児が植えたアサガオが、ずっと気になっているゆり組の幼児たち。

 

「おおきくなってるね」

「ぼくらもおおきいぐみになったらうえるの」と

興味津々です。

 

そんな幼児たちは、アサガオ制作をしました。

 

コーヒーフィルターに色水をつけて花びらを作り、

画用紙に貼り付けました。

 

「みんないろんないろできれい~!!」と

できあがったものを見てうれしそうにしていました。

年少児も、柔軟体操の動きを覚えてきました。

 

たんぽぽ組は、教室で柔軟体操をしました。

 

開脚では、つま先を手でつかみます。

「あざらし」では、頭に足が届く幼児もいます。

 

まだ、できない幼児もあきらめずに続けることで届くようになります。

「ブリッジ」も頭が上がる幼児がでてきました。

 

また、ジャンプをする時には

「ひざを曲げること」「つま先で床を蹴ること」を伝えると

高く跳び上がれるようになってきました。

今日の給食です。

上側が卵除去食、下側が通常食になります。

 

本日は、体調不良による欠席 9名でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

戸外でうたおう♬

毎週お伝えしている、年長児の朝顔の様子です。

 

何本も蔓が伸びている鉢が増えてきました。

 

蕾ができそうかな…と感じる鉢もあります。

 

来週あたりには、朝顔の開花が見られそうです。

 

先週までの様子はこちらから 朝顔

 

愛媛では、新型コロナウイルス感染症が落ち着いていますが

まだまだ制限がある中での保育が続いています。

 

そんな中で、みんなが揃って歌をうたう時には屋外でするようにしています。

 

まつ組の幼児たちは、流れてくる音楽に合わせて、

歌詞カードを見ながら歌いました。

 

室内であれば、壁に貼ることができるのですが

屋外で間隔を取って歌うために、

一人ひとりに歌詞を印刷して渡しました。

 

下を向いてしまうと声が出にくくなるので

歌詞カードが自分の正面に来るように持つように伝えました。

 

歌う機会が少ないため、声が出しづらい箇所もありましたが

歌をうたえることがうれしいようでした。

芝生広場では、自分たちで考えながら遊んでいる姿が見られます。

 

ゆり組の幼児たちは、

フラフープがあるとフープの中に入って「電車ごっこ」をしたり

築山にのぼって「フープ転がし競争」をしたりしています。

 

道具がないと、どんな遊びをするのかと思い

今日は、芝生広場には道具がありませんでした。

 

すると、フープなしで電車ごっこをしたり

築山を滑ったり、転がったり

「お~い!〇〇ちゃん!」「なぁに~!」と

声を掛け合ったりして遊ぶ姿が見られました。

たんぽぽ組の幼児たちは、「アンパンマンパソコン」と名付けた50音表を使って

ひらがなを覚えています。

 

絵を見て「ありの”あ”」「いるかの”い”」のように、読みながら覚えています。

 

覚えられた文字には〇をつけ、〇印が増えるとうれしそうにしています。

 

すると、もっと〇をもらおうと、がんばって覚えようとしています。

 

少しずつ覚えていきましょうね!

今日の給食です。

上側が卵除去食、下側が通常食になります。

 

本日は、体調不良による欠席 3名でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

七夕飾り

6月も下旬になり、7月が近づいてきました。

 

7月7日は「七夕」です。

 

幼稚園では、各クラスで七夕飾りを作っています。

 

さくら組では、

「天の川」「ひし形かいだん」「ふきながし」「くるくる貝つなぎ」

の4種類を作りました。

 

見本の飾りを見た時には

「できるかな」「むずかしそう」と言っている幼児もいました。

 

はさみでどこを切ったらいいのか

のりでどこを貼りつけたらいいのか

説明を聞いてから、作り始めました。

 

「やった~」「じぶんでつくれた!」と自分で完成させたことを喜んでいました。

 

また、「〇〇のかたちみたい」と友達と話して、

満足そうな笑顔も見られました。

ゆり組では、織姫と彦星を作りました。

 

和柄の折り紙で着物を作るところでは、

「かわいいのとかっこいいのを作らなきゃ!」と言って

慎重に、丁寧に作っていました。

 

「じょうずにつくって、おねがいごとをかなえてもらおう」と

意気込む幼児もいました。

 

個性豊かな織姫と彦星のできあがりを楽しみにしていてください!

たんぽぽ組では、はさみを使った活動をしました。

 

初めてのはさみを使った活動です。

 

まず、先生の話を聞いて、持ち方の確認です。

 

みんな正しく持てたことを確認して、一発切りに挑戦しました。

本日は、体調不良による欠席 6名でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆ 

土の感触

園の周りには、田んぼがたくさんあります。

 

田植えが終わり、水の張った田んぼが気になっているようでした。

 

そこで、ゆり組では幼児たちに近くで見られるようにバケツの小さな田んぼを用意しました。

 

「みんなが食べている白い食べ物になるよ、何かな?」と尋ねると

 

「しろいごはん!」と幼児から答えが返ってきました。

 

種籾からなが~い芽が出ているのを間近で見せてあげると

 

「このおこめは、ちゃいろだ!」

「ほんとにおこめからでてるね」と

じっくりと見入っていました。

 

苗を植える土は、普段触っている土とは違うことを

実際に感じてもらおうと、一人ずつ触ってみました。

 

黒っぽい土を見て、手を入れるのをためらったり

「やわらかくてきもちいい!」とうれしそうにしたりしていました。

 

バケツに植えた稲の成長をみんなで見ていきたいと思います。

 

父の日が近づき、園ではお父さんの絵を描いたり、プレゼントづくりをしたりしています。

 

もも組では、父の日のプレゼント作りをしました。

 

 「お父さんの好きなところは?」

「お父さんの好きな食べ物は?」と質問すると

スラスラと答えられる幼児がたくさんいて

『お父さんのことが大好き』という気持ちがすごく伝わってきました。

 

プレゼントには、メッセージとお父さんの顔をかき、

後は幼児が自分なりに考えてデザインしていきました。

 

「わたしのかおをかいたら、おしごとがんばれるかな?」と言う幼児もいて

かわいらしく感じました。

 

幼児が心を込めて作ったプレゼントを楽しみにしていてくださいね!

たんぽぽ組では、鉛筆を使った活動を行いました。

 

文字や数字の練習を始める前に、鉛筆を持つ練習からです。

 

今日は、鉛筆で『おにぎり』の塗り絵の『のり』の部分を鉛筆で黒く塗りつぶしました。

 

幼児は鉛筆に興味津々で、鉛筆の持ち方を伝えると真剣に話を聞いていました。

 

今までの活動でマーカーやクレヨンを使って色塗りをしてきたこともあり

「塗る」ということはできています。

 

一人ひとり筆圧は違いますが、これから鉛筆を使っての活動の中で

正しい持ち方を身につけていってほしいと思います。

本日は、体調不良による欠席 5名

    溶連菌感染症による欠席 1名でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆