経験をいかす(うめ・つくし・ひまわり)

今週から2学期のプールレッスンが始まっています。

 

2学期も1学期から継続して、学年ごとのプールレッスンとなります。

 

今日は、年長のうめ組がプールレッスンをしました。

 

久しぶりということもあり、前日から「あしたプール?」と楽しみにしていた幼児たち。

 

今日のプールレッスンでは、今までのことを思い出して、上手に泳げていました。

 

素潜りして鼻から息を出して口で息を吸う練習

顔つけをしてけのび、ビート板をもってバタ足、最後に背浮きバタ足。

 

レッスンが終わると、笑顔で「たのしかった!」と言っていました。

 

また、プールレッスンのことを振り返る時間を作ると

「うえをむいてうかぶためには、おへそをだしたらいいよ」と

気をつけることもわかっているようでした。

 

「おうちでもぐるれんしゅうをする」と言っている幼児もいました。

お風呂で潜る練習をするのかな?

 

 

つくし組では、運動会で披露するのダンスの練習をしました。

 

事前に、ダンスの曲を幼児たちに知らせて聴いていてこともあり

曲をかけると「しっとるよ♬」と言って

体を動かし自由に踊り始めました。

 

次に、先生が本番の振り付けで踊ると

マネをしてみんな笑顔で踊っていました。

 

つくし組の幼児は、ダンスが大好きなので、これからも楽しみながら練習していきます。 

 

ひまわり組の当番活動の様子です。

 

1学期から続けている、当番活動。

 

当番活動をすることで、

『自分の役割を責任を持って果たすこと』を経験します。

 

みんなの前に立つときの姿勢や号令も、

緊張してふらふらしたり、

声が小さかったりすることもあります。

 

「うまくいかなかった」という経験も大切です。

上手くいかなかったときには、「次はここを気をつけよう」と考え生かしていくことができるからです。

 

最近は、「おねがいします」「ありがとうございました」「いただきます」等の号令を

大きな声で言えるようになってきました。

 

そんなお当番さんを見て、

「〇〇くん、かっこいいです!」

と声を掛けている幼児も言います。

本日の欠席は、体調不良による欠席 1名でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆