ジャック・オー・ランタンを作ったよ(こすもす・ゆり)

10月31日は『ハロウィン』があります。

 

ハロウィンは、

美味しい食べ物の収穫を祈る祭りであり

仮装をして悪い霊を追い払う祭りでもあります。

 

こすもす組では、ハロウィンに向けて

コツコツと準備をしています。

 

まずは、かぼちゃのお面から。

みんな悪いおばけ👻を追い払うために

目を何個も描いて怖くしたり

ほっぺたを描いてかわいくしたり

一人一人、違ったお面ができています。

 

ゆり組は、ジャック・オー・ランタンを作りました。

年少の時には、難しかった複雑な線も徐々に切れるようになってきました。

 

かぼちゃの”モコモコ”の所を上手に切って、

それぞれいろいろな顔のジャック・オー・ランタンができました。

 

賑やかなハロウィンの飾りになりそうです。

今日の給食です。

上側が卵除去食、下側が通常食になります。

 

本日は、体調不良による欠席 10名でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

ハロウィン制作(まつ・たけ)

今日は「こもど11月号」の表紙づくりで

ハロウィン🎃にちなみ「おばけ」と「かぼちゃ」を折り紙で折りました。

 

折り方が難しいので、一つずつポイントを伝えながら折りました。

「端をそろえてアイロンする」ことを、いつも伝えているので

丁寧に折る幼児が増えていました。

 

折り方が難しくても、まずは自分でやってみて

どうしてもわからない時には隣の友達や教師に尋ねる姿が見られます。

折ることができたら、台紙に貼りつけて周りに絵を描いていきました。

 

ハロウィンについて、どんなイメージがあるか尋ねると

「がいこつ」「ゾンビ」「こうもり」「アメ🍬」と

いろいろなものが思いついたようでした。

 

絵を描いていくと、夜をイメージして星を描いている幼児もいました。

今日の給食です。

上側が卵除去食、下側が通常食になります。

 

本日は、体調不良による欠席 9名でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

積み重ねる(まつ・なでしこ・すずらん)

年長児は、リレーの練習をしました。

 

 

年長児は、男女に分かれて全員リレーを行います。

 

 

走るのが速いだけでは一番にはなれず、

次の人にバトンをスムーズに渡すことも必要です。

 

 

まつ組の幼児たちは、

 

「おうちではしるれんしゅうした!」

 

「いちばんとりたい!」

 

と競争心も芽生えてきています。

 

 

練習を積み重ねバトンの受け渡しも上手になり、応援にも熱が入っています。

 

なでしこ組では、9月下旬に持ち帰る「こもど」の表紙づくりをしました。

 

 

こもどの表紙は、月によって、写真または幼児の制作したものとなっています。

 

 

10月号ということもあり、折り紙で、ジャック・オー・ランタン🎃を作りました。

 

 

今日は、自分たちで折ったジャック・オー・ランタンをのりで貼りつけました。

 

 

「のりは人差し指でぬること」

 

「ぬったものを持つ時は、親指と薬指でもつこと」を確認してから行いました。

 

 

すると、のりを上手に使って、人差し指以外の指が汚れないような使い方ができていました。

 

 

制作物の大きさによって、のりの量を変えることが難しいので、

 

のりを使った制作を積み重ね、自分で考えて調節できるようにしていきたいと思います。

 

すずらん組では、50音を読めるようになった幼児が、自分で絵本を読み始めました。

 

 

「見る」ではなく「読む」です。

 

 

初めは文字の数が少ない絵本から読みます。

 

 

一文字一文字、指で押さえながら、ゆっくりと読む姿が見られます。

 

 

読み終えると、「おわった~」とうれしそうにしています。

 

 

読み終えると手を挙げ、先生が絵本のタイトルを「記録ノート」に一人一人記録していきます。

 

 

読み終えた絵本のタイトルが積み重なり、一人一人ががんばった軌跡を残していきます。 

平仮名を覚えている幼児たちも、がんばっています。

 

 

今日、50音を全て読めるようになった幼児もいました。

 

 

今覚えている幼児たちは、今日は、あ行、か行を中心にカードを見ながら覚えました。

 

 

最後にカードを机に並べて、

 

「●●くんは、”あ”のカードを取ってきてね」というと

 

「これからな?」と首をかしげながらも”あ”のカードを取ってきてくれました。

 

今日の給食です。

上側が卵除去食、下側が通常食になります。

 

本日は、体調不良による欠席 8名でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

おじいちゃん、おばあちゃんの絵

まつ組では、伊予銀行森松支店に展示していただく「敬老の日の絵」を描きました。

 

幼児たちに、おじいちゃん、おばあちゃんのことを尋ねると

「おじいちゃんはビールがだいすき」

「いろんなものをかってくれて、やさしい」

「なつやすみに、おとまりにいくんよ」など

遠くに住んでいるおじいちゃん、おばあちゃんに会えるのを楽しみんしている幼児もいました。

 

「いつも、げんきなんよね」

「ニコニコおはなししてくれるんよ」

「はやくあいたいな~」とつぶやきながら絵を描いていました。

 

幼児たちの思いが伝わるかわいい絵が仕上がりました。

 

年長児が植えたアサガオが、ずっと気になっているゆり組の幼児たち。

 

「おおきくなってるね」

「ぼくらもおおきいぐみになったらうえるの」と

興味津々です。

 

そんな幼児たちは、アサガオ制作をしました。

 

コーヒーフィルターに色水をつけて花びらを作り、

画用紙に貼り付けました。

 

「みんないろんないろできれい~!!」と

できあがったものを見てうれしそうにしていました。

年少児も、柔軟体操の動きを覚えてきました。

 

たんぽぽ組は、教室で柔軟体操をしました。

 

開脚では、つま先を手でつかみます。

「あざらし」では、頭に足が届く幼児もいます。

 

まだ、できない幼児もあきらめずに続けることで届くようになります。

「ブリッジ」も頭が上がる幼児がでてきました。

 

また、ジャンプをする時には

「ひざを曲げること」「つま先で床を蹴ること」を伝えると

高く跳び上がれるようになってきました。

今日の給食です。

上側が卵除去食、下側が通常食になります。

 

本日は、体調不良による欠席 9名でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

久しぶりの練習

今日から年中児も鍵盤ハーモニカの練習を始めました。

 

鍵盤ハーモニカを演奏するときに、飛沫のことが心配でしたが

「鍵盤ハーモニカ演奏時に、飛沫はほぼ拡散されない」という

実験結果がこちらで発表されていました。 → こちら

 

さらに安全面を考え、男児と女児の2グループに分かれての練習としました。

また、吹き終わるごとに、吹き口をタオルで吹くようにしました。

 

なでしこ組では、久しぶりの鍵盤ハーモニカの練習ということもあり

まずは『ド』の音を探すところから始めました。

 

年少の頃に、練習してきたことを思い出し、すぐに見つけることができました。

 

「どの指で弾くの?」と質問すると

「おとうさんゆび~」と答えてくれました。

 

先生のマネをしたり

流れてくる音楽に合わせたりしながら

音を出して、練習をしました。

 

久しぶりの鍵盤ハーモニカの時間を楽しんでいました。

「あれ?おべんとうがはいってない…。おはししかない」

月曜日から水曜日の朝、大事件が起きたように

先生のところに伝えに来る幼児がいます。

 

そんな時には

「今日は給食だから、〇〇くんの分はあるよ。」

と伝えると、ホッとしています。

 

みんなのお弁当によく入っているのが「おにぎり🍙」です。

すずらん組では、みんなで「おにぎり作り」をしました。

 

正方形の用紙を

「三角のお山とお山をくっつけて折り目がつくように、しっかりとアイロンをして」と伝えました。

すると、おにぎりの出来上がり!

 

「ぼくのはうめぼしがはいっとる!」

「サケおにぎりがいいな!」など

おにぎりの具を相談している姿も見られました。

 

「おにぎり」ということで、折ることが苦手な幼児も

自分なりに折ろうとがんばっていました。

もも組では、次回持ち帰る「こもど」の表紙づくりをしました。

 

作り始める前には、説明をします。

説明をした後には、内容についてクイズをして、理解できているか確認しています。

 

幼児たちもクイズに正解しようと、

説明をする時には、先生の目をしっかりと見て、話を聞いてくれるようになりました。

 

また折り紙の色を自分で選んだり、必要な枚数も自分で取ったりするようにしています。

 

はさみを使い方も上手になり、線が残らないように切ったり

何枚も重ねて切ったりしています。

今日の給食です。

上側が卵除去食、下側が通常食になります。

 

本日は、体調不良による欠席 5名でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

七夕飾り

6月も下旬になり、7月が近づいてきました。

 

7月7日は「七夕」です。

 

幼稚園では、各クラスで七夕飾りを作っています。

 

さくら組では、

「天の川」「ひし形かいだん」「ふきながし」「くるくる貝つなぎ」

の4種類を作りました。

 

見本の飾りを見た時には

「できるかな」「むずかしそう」と言っている幼児もいました。

 

はさみでどこを切ったらいいのか

のりでどこを貼りつけたらいいのか

説明を聞いてから、作り始めました。

 

「やった~」「じぶんでつくれた!」と自分で完成させたことを喜んでいました。

 

また、「〇〇のかたちみたい」と友達と話して、

満足そうな笑顔も見られました。

ゆり組では、織姫と彦星を作りました。

 

和柄の折り紙で着物を作るところでは、

「かわいいのとかっこいいのを作らなきゃ!」と言って

慎重に、丁寧に作っていました。

 

「じょうずにつくって、おねがいごとをかなえてもらおう」と

意気込む幼児もいました。

 

個性豊かな織姫と彦星のできあがりを楽しみにしていてください!

たんぽぽ組では、はさみを使った活動をしました。

 

初めてのはさみを使った活動です。

 

まず、先生の話を聞いて、持ち方の確認です。

 

みんな正しく持てたことを確認して、一発切りに挑戦しました。

本日は、体調不良による欠席 6名でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆ 

てるてる坊主

今日は、朝から梅雨らしく大雨でした。

 

そのため、長靴を履いて登園している幼児もいました。

 

そして、水たまりを見つけると足を踏み入れ、「バシャバシャ」と水しぶきを上げて楽しんでいました。

 

「あめがふるとうれしいの!おきにいりのながぐつがはけるから!」と言っている幼児もいました。

一方、すみれ組では雨が降る日には

「あめがふってるから、きょうもおそとであそべないの?」という会話が聞かれます。

 

すると、

「みんなで、てるてるぼうずつくったらいいんじゃないの?」

と一人の幼児が提案してくれたので、みんなでてるてる坊主づくりをしました。

 

 

てるてる坊主の「目」や「口」はシールを貼りました。

同じシールであっても、貼り方で様々な表情なものになりました。

 

できあがったものを部屋に飾ると

「これわたしの!」

「これはぼくがつくったの!」

とうれしそうに話していました。

 

帰りの準備をして窓から外を見てみると

少しの間でしたが、雨がやんでいました。

 

「てるてるぼうず、つくったけんや!」と幼児は喜んでいました。

 

「またつくりたいな~!」という幼児もいたので

ぜひ、ご家庭でも作ってみてください!

園内では、幼児たちも先生たちもマスクを着用して過ごしています。

 

しかし、気温が高くなり、熱中症が心配される季節です。

 

そこで、体操、かけっこ、戸外遊びの時にはマスクを外して活動することにしました。

 

体操では、

「はい」と返事をするのではなく、素早く手を上げる

「ありがとうございました」のあいさつでは、お辞儀をすることにしています。

 

 

こすもす組の体操の時間では、

先生の話や合図に耳を傾けて、集中して活動に取り組んでいました。

 

柔軟体操や壁逆立ちなど、

「いえでれんしゅうしてきたよ!」

と話してくれる幼児もいます。

 

引き続き、ご家庭でも、柔軟体操を取り組んでみてほしいと思います。

もも組の幼児たちは、16日に重信川の河川敷に行ってきました。

 

当初は10日に行く予定だったのですが、あいにくの雨☔。

 

前日から楽しみにしていて

「なんでいけんの~」と悔しがっていました。

 

梅雨の中休みで、良い天気に恵まれ、今週は無事行くことができました。

 

「むしをつかまえるために、ふくろもってきた」

「はやくいきたいけん、じゅんびいそごう!」

と楽しみにしていることが、伝わってきました。

 

到着すると、はやく遊びたくてウズウズしている幼児たち。

遊ぶ範囲とルールを確認して、虫探しや花を摘んだり、川をのぞき込んだりしました。

本日は、体調不良による欠席 5名でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆ 

表紙づくり

毎月、園だよりとして『こもど』を発行しています。

 

表紙には、季節や幼児の写真、幼児の絵や制作したものにしています。

 

 

6月26日に発行する『こもど~7月号~』の年少児の表紙は、

幼児たちが作成した『くらげ』です。

 

 

つくし組では、表紙を作る活動で「のりつけ」をしました。

 

幼稚園で使う「のり」は「ボトル」に入っています。

 

先生が使い方の説明をしていると、途中で人差し指を出して「1」にして、

準備をしている幼児がいました。

 

何回かのりを使った活動をしたことで

幼児たちには「のりをする時は1の指」が、意識づいているようです。

 

実際にのりを使ってみると

のりを使った回数が少ないので、

広い範囲ののりづけは難しかったようで

中心部分にだけのりをつけて貼る幼児もいました。

 

「どこまでのりをつけたら、しっかりくっつくか」

ということも、自分で考えて経験をしていきます。

 

こうした経験の積み重ねが「考える力」につながっていきます。

 

7月には七夕があるので、これから短冊作りや七夕飾り作りが始まります。

 

自分で考えてすることで、できたときの喜びを感じてほしいと願っています。

梅雨らしく雨が降る日が多くなってきました。

 

ひまわり組では

「雨上りに、お天気になって太陽が出ると何が見えるかな?」とたずねると

 

「にじ~🌈」という答えが返ってきました。

 

「にじはきれいだね」「おおきいよね!」という声があったので

 

『にじのむこうに』の曲でダンスをしました。

 

すぐに覚えて、自分たちだけで踊っている姿も見られました。

 

「このゆびにと~まれ!」のところがお気に入りです。

年長児の朝顔は順調に成長しています。

 

うめ組では、蔓が伸びてもいいように、支柱を立てました。

 

登園してきた幼児たちは、部屋に置いてある支柱を見て

「これなあに?」

「なんにつかうの?」

「どうしてしちゅうをたてるの?」と興味津々でした。

 

蔓が出始めていることを伝えると

蔓が支柱に絡まりながら上に伸びていくことを感じ取ったようでした。

 

「これで、つるがのびてもだいじょうぶだね」

「おおきくなってね!」と

自分の鉢に支柱を立てていました。

今日の給食です。

上側が卵除去食、下側が通常食になります。

 

本日は、体調不良による欠席 6名でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆ 

土の感触

園の周りには、田んぼがたくさんあります。

 

田植えが終わり、水の張った田んぼが気になっているようでした。

 

そこで、ゆり組では幼児たちに近くで見られるようにバケツの小さな田んぼを用意しました。

 

「みんなが食べている白い食べ物になるよ、何かな?」と尋ねると

 

「しろいごはん!」と幼児から答えが返ってきました。

 

種籾からなが~い芽が出ているのを間近で見せてあげると

 

「このおこめは、ちゃいろだ!」

「ほんとにおこめからでてるね」と

じっくりと見入っていました。

 

苗を植える土は、普段触っている土とは違うことを

実際に感じてもらおうと、一人ずつ触ってみました。

 

黒っぽい土を見て、手を入れるのをためらったり

「やわらかくてきもちいい!」とうれしそうにしたりしていました。

 

バケツに植えた稲の成長をみんなで見ていきたいと思います。

 

父の日が近づき、園ではお父さんの絵を描いたり、プレゼントづくりをしたりしています。

 

もも組では、父の日のプレゼント作りをしました。

 

 「お父さんの好きなところは?」

「お父さんの好きな食べ物は?」と質問すると

スラスラと答えられる幼児がたくさんいて

『お父さんのことが大好き』という気持ちがすごく伝わってきました。

 

プレゼントには、メッセージとお父さんの顔をかき、

後は幼児が自分なりに考えてデザインしていきました。

 

「わたしのかおをかいたら、おしごとがんばれるかな?」と言う幼児もいて

かわいらしく感じました。

 

幼児が心を込めて作ったプレゼントを楽しみにしていてくださいね!

たんぽぽ組では、鉛筆を使った活動を行いました。

 

文字や数字の練習を始める前に、鉛筆を持つ練習からです。

 

今日は、鉛筆で『おにぎり』の塗り絵の『のり』の部分を鉛筆で黒く塗りつぶしました。

 

幼児は鉛筆に興味津々で、鉛筆の持ち方を伝えると真剣に話を聞いていました。

 

今までの活動でマーカーやクレヨンを使って色塗りをしてきたこともあり

「塗る」ということはできています。

 

一人ひとり筆圧は違いますが、これから鉛筆を使っての活動の中で

正しい持ち方を身につけていってほしいと思います。

本日は、体調不良による欠席 5名

    溶連菌感染症による欠席 1名でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

 

時の記念日

6月10日は「時の記念日」です。

 

たけ組では、前日に「明日、時計作りをするよ」と伝えると

「なんで、つくるの?」と不思議そうにしていました。

 

当日、登園してくると

「きょうはとけいのひなの?」と

お家に帰ってから幼児なりに考えたようでした。

 

「時の記念日は、時間を大切であることをみんなに広めるために作られた日です。」

「日本で初めての時計が鐘を打ったのが6月10日だったから、今日が時の記念日なんだよ。」

と伝えました。

 

すると、「とけいがないとなんじかもわからんよね。」と

時計のありがたさを感じたようでした。

折り紙で作った時計に、自分で数字を書き入れました。

 

数字を書き入れる前に、数字の配置の話をしました。

 

教室にある時計の周りには、今が何分かわかるように

1のところには「5」

2のところには「10」のように数字を貼っています。

 

「なんぷんかわかるようになったよ!」と覚えた幼児もいるようでした。

時計ができ、腕につけると、

「わたしのとけい!」と友達と見せ合いをして自慢していまいした。

こすもす組では、

「〇分までにできるかな?」と声を掛けて、

活動の準備や着替えをすることで

少しずつ時間を気にして行動する幼児が増えてきました。

そうすることで、キビキビ行動するようになったように感じます。

 

今日は、時の記念日ということで

時間の大切さに気づけるように話をしました。

 

そして、一人ひとりが個性豊かな時計を作りました。

 

時計には、チェックやフルーツの模様を描き

数字を書き入れて素敵な時計ができました。

 

できた時計を腕につけると、

モールでつけた時計の針を動かして

自分の好きな時間に合わせて楽しんでいました。

 

「みんなこの時計をつけてどこに行きたいかな?」とたずねると

「こうえん!」「すいぞくかん!」「どうぶつえん!」と

自分たちの大好きな場所に付けていきたいようでした。

つくし組では、リズム遊びとして、流れてくる曲に合わせて

カスタネットを叩くことをしています。

 

その中で、幼児への呼びかけで

「つくしぐみさん」「(うん)」「はあい」と3つのリズムで

返事ができるように5月から繰り返し練習しました。

 

リズム遊びの時だけでなく、集中してほしい場面でこの呼びかけをしています。

 

また、自由に叩いている時も

先生が「3・2・1・0」の合図で

音がピタッと鳴りやむこともでてきました。

 

今日は、「つくしくみさん」のところを

「おとこのこ」や「おんなのこ」に変えて呼びかけてみたところ

自分が当てはまらない時にはお休みで待つこともできていました。

 

どんなことも、毎日続けることで習慣づいていきます。

朝の支度、活動の準備、並び順も

自分たちだけできるようにしていきます!

今日の給食です。

上側が卵除去食、下側が通常食になります。

 

本日は、体調不良による欠席 5名

    溶連菌感染症による欠席 1名でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆