第3グランドに行ってきました(年長)

年長児たちは、土居町にある第三グランドに遊びに行きました。

 

感染対策期が続いていて、なかなか外部の公園に出かけることができないこともあり

幼児たちは、思い切り遊んでいました。

 

帰り道では、テントウ虫を発見。

ナナホシテントウでした。

2月に植えた、種芋も育っているようです。

2週間後の芋掘りが楽しみです。

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やりたい!

大型連休が終わり、再び園での生活が始まりました。

 

 

いつもの年であれば

「〇〇にいってきたよ!」という話をしてくれる幼児が多いのですが

今年はそんな話をしてくれる幼児はいなくて

残念に思います。

 

 

今日は、雲一つに天気で、幼児たちは戸外で元気に遊びました!

「なわとびをもってきていいですか?」という質問が

幼児たちからあったようです。

 

自分から「やりたい!」と思ってくれたことが嬉しいです。

 

「やりたい!」と思ったことは、続きやすく、上手になるのもはやいです。

 

「あやとびができるよ!」と幼児が披露してくれました!

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プレゼント作り(年長)

年長児が作った『こいのぼり』が完成し、ホールに飾りました。

 

登園してきた幼児たちは、こいのぼりを見つけると

「あっ、こいのぼりや」

「ぼくのは、あそこにある!」

とうれしそうに教えてくれました。

5月の第2日曜日は、『母の日』です。

幼児たちは、お母さんへのプレゼントの制作をしています。

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足裏で感じる

体のバランスを取るために大切なのが『土踏まず』。

 

このわずかなくぼみがとても大切な役割をしています。

 

足の裏にアーチを作ることで、歩いたり走ったりするときに地面から受ける衝撃をやわらげ、クッションのような役目を果たしています。

 

 

しかし、コロン禍で運動量が減り、土踏まずの形成に影響が出ているというお話を聞きました。

 

園の中では、体操をはじめ、ネット遊具やボルダリングなど

また、戸外では芝生広場で、裸足で遊ぶ機会があります。

 

裸足で活動する時間も作り、幼児たちの発達をよく観察していかなければと思います。

年少児も、サーキット遊びを始めています。

そして、大好きなのが中2階からの『滑り台』です。

 

教師の「お部屋に帰るよ」という声掛けがあっても

「まだしたい」と何回も何回ものぼっては滑りを繰り返していました。

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想像する

幼児たちは、おもちゃを様々なものに見立てて遊んでいます。

 

ブロックで、お家を作っていたかと思うと

ある幼児がブロックの入れ物をひっくり返したところ

「やきにくをやくあみみたい」と言ったことをきっかけに

遊びがバーベキューごっこに変わっていきました。

 

こちらは、『温泉』だと言っていました。

 

一方、男児は同じブロックでもつなぎ合わせて『道路』を作り、

大きなブロックを車に見立てて遊んでいました。

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活動スタート

今日から、全園児そろっての園生活がスタートしました。

 

入園したばかりの、年少児もお家の人と離れて幼児たちだけの園生活の始まりです。

 

自分のクラスの教室に入ると、持ってきた鞄を片付け、

お部屋にあるおもちゃで遊んでいました。

 

年長児、年中児は、「お母さんの絵」を描いています。

 

年長児は、自分の絵の具を使って塗りました。

 

今日は、女児が色塗りをしました。

 

「どのいろにしようかな~」と絵の具を見て考えている幼児もいました。

 

色塗りを見ていると、明るい色を使っている幼児が多いように感じます。

 

季節が「春」ということも関係あるのかな。

 

年長の男児は、サーキット遊びをしました。

最後に、男児だけでのリレーをしました。

 

年長児は、運動会で全員リレーがあります。

 

これから、かけっことあわせて練習をしていきます!

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卒園式

令和2年度の卒園式を行いました。

 

 

年長児にとって、幼稚園最後の一日です。

 

 

今日は、年長児全員がそろって卒園式を挙行できました。

 

 

今年度は、新型コロナウイルス感染症予防のため、さまざまな行事に影響がありました。

 

健康に気をつけていただいたおかげで、なんと皆勤賞が開園以来一番多い一年となりました。

合唱の代わりに、『栄光の架橋』を鍵盤ハーモニカで演奏しました。

式が終わった後、先生から最後のお話がありました。

いよいよお別れの時です。

年長児の皆さん、ご卒園おめでとうございます。

これからの皆さんの成長を、心よりお祈りしています!

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砥部焼きの絵付け(年長)

年長児が卒園記念として砥部焼きの絵付けに行きました。

 

例年であれば、全クラス一緒に伺うのですが、

今年は、人数制限があり

1月27日に「さくら組」

1月29日に「まつ組」「たけ組」

2月1日に「うめ組」「もも組」

と3日間に分かれて行いました。

 

絵付けのときに注意することについての話を聞いて

いよいよ絵付けの開始です。

お皿を前にすると

「きんちょうする」と書き始められなかったり

「おさらがへこんどるけんかきにくい」と平でない皿に苦戦したりしていました。

お皿に描く、毎年様々です。

この一年で流行したものを描く幼児もいます。

『アマビエ』や『鬼滅の刃』に出てくるキャラクターを描いている幼児もいました。

描いたお皿は焼き上げて、卒園式の日にお渡しします。

 

どんなできあがりになるか、楽しみにしててくださいね!

 

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モアベースボールプロジェクト(年長)

愛媛マンダリンパイレーツの河原純一監督と選手たちが

幼児たちに野球を教えに来てくださりました。

 

『モアベースボールプロジェクト』とは、

愛媛マンダリンパイレーツの河原純一監督が、選手達と共に野球を通して

子どもたちに体を動かすことの楽しさや素晴らしさを伝え、

地域におけるスポーツ振興を進めていくことを目的としたプロジェクトです。

まずは、キャッチボールです。

軽くボールは投げられても、ボールを取ることが難しいようでした。

ボールが飛んでくると、目をつぶってしまう幼児が多かったです。

続いて的当てです、

ボードをめがけてボールを投げます。

一人3球ずつ投げ、見事3球ともあてる幼児もいました。

ティーバッティングもしました。

バットの持ち方、構え方を教えていただき、みんな3球ずつチャレンジしました。

 

マッピーが登場し、幼児たちとのふれあいタイム。

また、マンダリンパイレーツの選手たちが、築山の間をキャッチボールしてくださりました。

見上げる幼児たちからは、歓声が上がっていました。

河原監督をはじめ、マンダリンパイレーツの選手の皆様、ありがとうございました!

 

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発表会リハーサル

1月21日に年中児、22日に年長児が、松山市民会館で発表会に向けて

劇と体操発表のリハーサルを行いました。

 

会場の広さ、舞台から見える風景、待機場所など園内とは違うこともあり

最初は戸惑いも見られました。

 

練習が進むにつれて、普段通りの動きになってきました。

 

いよいよ明日は発表会です。

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