朝顔の種植え(うめ・もも)
昨日に引き続き、今日は年長のうめ組ともも組の幼児が朝顔の種植えをしました。
 
先生から一人が3つずつ種を受け取ると
種の大きさや色を観察したり、種のにおいをかいでいる幼児がいました。
 
 
種を植えるため鉢に3つの穴を開けました。
すぐに場所を決められる幼児もいれば
どこにしようかと悩んでいる幼児もいました。

種を植え終えると「きれいな花が咲きますように」と祈りながら水やりをしました。

種植えの前に、しゃがみこんでいるので

何をしているのかなと思いのぞきこんでみると…

虫の観察をしていました。

 

男児が虫に興味を持ち始め

女児にも虫への興味が広がっています。

 

幼児たちから虫の話を聞く機会が増えています。

先日も、お家で「カマキリのたまごをみつけた」という話を聞きました。

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朝顔の種植え(さくら・まつ・たけ)

年長のさくら組、まつ組、たけ組の幼児たちが

朝顔の種植えを行いました。

 

朝顔の種は、年長児一人一人が自分の鉢に植えます。

まず、バスの運転手さんに自分の鉢に土を入れていただきました。

 

入れてもらう前には「おねがいします」

入れてもらった後には「ありがとうございました」

を言える幼児もいました。

 

 

鉢の準備ができら、いよいよ種を植えます。

 

「間をあけて、3つ穴を開けましょう」と伝えました。

 

すると…

三角形だったり、横一直線だったり、斜め一直線だったり、

自分たちなりに考えて開けていました。

 

 

そして、先生から種を受け取り、実際に植えていきます。

 

種を植えた後には、「おふとんをかけるように、やさしく土をかけてあげてね」と伝えました。

 

種植えが終わったら、水やりです。

どんな色の花が咲くのか、楽しみにしながら、観察していきましょうね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆