夏休みが終わり、いよいよ2学期が始まりました。
久しぶりに登園してきた幼児たちの元気な声が園に戻り、
いつもの幼稚園らしい活気が感じられます。
始業式では、久しぶりに会った友達や先生とうれしそうに話す姿がみられました。
夏休みの間に、心も体も少し大きくなったように感じられる幼児たちの姿を見ていると、
それぞれのご家庭で過ごした時間が、幼児たちにとって大切な成長の時間であったことが伝わってきます。
2学期は、季節が夏から秋、そして冬へと移り変わっていく時期です。
園庭の木々や草花の変化、少しずつ涼しくなっていく風など、
身近な自然の中にも季節の移り変わりを感じることができるでしょう。
また、遠足や運動会、おもちつき、お楽しみ会など、幼児たちが楽しみにしている行事もたくさんあります。
友達と一緒に遊んだり、力を合わせたり、時には思うようにいかないことを経験したりする中で、
一人一人がさまざまなことを学び、成長していく2学期でもあります。
行事を「上手にできること」だけを目標にするのではなく、そこに至るまでの過程を大切にしながら、
幼児たちが「やってみたい」「楽しい」「もう一度やってみよう」と思える経験を積み重ねていきたいと思います。
一人一人の「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、幼児たちが友達や先生と一緒に楽しく過ごし、
たくさんの発見や経験を重ねていける2学期にしていきたいと思います。
2学期も、幼児たちの笑顔と「やってみよう」という気持ちを大切に、
教職員一同、子どもたちの成長を支えてまいります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

