高齢者施設訪問

今日は、こすもす組が「松山南センターそよかぜ」を訪問しました。

 

施設に到着すると、たくさんのおじいちゃん、おばあちゃんが温かく迎えてくださいました。

 

幼児たちは、皆さんの前で合唱や手遊びを披露しました。

いつもとは違う場所で、たくさんの方を前にしての発表ということもあり、

初めは少し緊張した様子で、表情も硬くなっていました。

 

しかし、皆さんから「かわいいね」「上手だね」などとやさしく声をかけていただくうちに、

少しずつ表情がやわらぎ、いつもの笑顔が見られるようになりました。

 

幼児たちの歌や手遊びを見ながら、昔を懐かしんでいらっしゃる方もおられ、

「かわいいね」と笑顔で声をかけてくださる姿もありました。

 

その言葉を聞いた幼児たちは、とてもうれしそうな表情を見せていました。

 

幼児たちにとって、自分たちの歌や遊びを見てもらい、喜んでもらえることは、大きな喜びです。

そして、世代の異なる方々と直接ふれあうことも、幼児たちにとって大切な経験の一つです。

 

短い時間ではありましたが、笑顔と笑顔がつながる、温かな交流の時間となりました。

 

松山南センターそよかぜの皆様、今日は幼児たちを温かく迎えていただき、ありがとうございました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆