爽やかな秋晴れの中、年少児がずっと楽しみにしていた
とべ動物園への遠足に出かけました。
初めての大きな遠足に、朝からわくわくが止まらない幼児たち。
「きょう、どうぶつえんにいくんよね!」
「ぞうさん、おるかな?」
「ペンギンみたい!」
と、楽しみにしていた気持ちがあふれていました。
バスを降りて動物園の入り口へ向かうときも、お友達と手をつなぎながら、
きょろきょろと周りを見渡す幼児たち。
「はやくいこう!」「なにがおるんかな?」と、期待に胸を膨らませていました。
園内に入ると、いよいよ動物たちとの出会いです!
ペンギン舎では、水の中をスイスイ泳ぐペンギンにくぎ付け。
「わぁー!はやい!」
「こっちにきたよ!」
「およぎよるね!」と、
目の前を泳ぐ姿を追いかけるように、幼児の顔も右へ左へ。
ペンギンが近くに来ると、うれしそうに指をさしたり、
思わず身を乗り出したりする姿もみられました。
アフリカゾウのところでは、大きなゾウに、
「おっきいー!」
「おはながながいね!」
「あっ、うごいた!」と、
驚きの声が次々にあがります。
図鑑や絵本で見たことのある動物も、
実際に目の前で見ると迫力が違います。
幼児たちの目は、驚きと好奇心でキラキラ輝いていました。
たくさんの動物を見て、たくさん歩いた一日。
帰りのバスに乗るころには、さすがの年少児もお疲れの様子でした。
「おおきかったね!」
「またいきたいね!」。
そんな幼児の素直な感動の中には、
本物の動物を見て、驚き、発見し、
心を動かされた経験がたくさん詰まっています。
お友達と一緒に出かけ、自分の足で歩き、目の前の動物に心を弾ませたこと。
年少児にとって、遠足は楽しい思い出であるとともに、
大切な経験になったことでしょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆








