支える力

人は、歩くことができて、初めて走れるようになります。

そして、走れるようになると、

片足で立てたり、ケンケンができるようになったり

飛び跳ねたり、スキップができるようになったりします。

 

足で体を支えることができることで、様々な動きができるようになります。

 

幼児たちが取り組んでいる体操では、腕で体を支えることが必要になります。

 

そのため、「ブリッジ」や「壁逆立ち」を繰り返し行っています。

ブリッジや壁逆立ちをしても、フラフラせず安定してくると

様々な動きができるようになります。

 

腕で支える力をつけるためにも、繰り返しの練習は大切です。

今日は

体調不良による欠席 16名

流行性耳下腺炎による欠席 1名

アデノウイルスによる欠席 1名

でした。

 

日中は暖かい日が続いていますが

早朝、日没後は、寒く感じる日が増えてきました。

体調を崩す幼児が増えています。

皆様も、体調崩されませんようお気をつけください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

あきらめない

年長児は、登園すると発表会に向けて体操の練習をする幼児が多くなってきました。
 
それを見ていてなのか、年少児も一緒になって壁逆立ちの練習をしていました。
 
失敗しても何回も何回も挑戦。

あきらめない気持ちが育ってます。

いつも読んでいただき、ありがとうございます☆

跳び箱

年長児は、跳び箱の練習をしています。

 

跳び箱の段数が高くなってくると、「力強く」となりがちですが、

力強さよりも、低い段数と同じで、リズムよく踏み切ることが大切です。

 

助走をして片足で踏み切って踏み切り板へ。

そして、両足で踏み切って跳び箱へ。

この2つがしっかりとできれば、跳び箱は跳べるようになってきます。

いつも読んでいただき、ありがとうございます☆

やる気のスイッチ

年長の男児は逆立ち歩きの練習をしています。

 

うまく歩けたり、すぐ倒れたり…。

そばについて「1,2,3…」と歩数を数え

「○歩やったよ。」

「今の、よかったよ。」

「いい感じだよ。」

と1回1回伝えています。

 

最高記録が出たときには、顔を紅潮させ、はにかみながら、嬉しそうにしています。

 

そんな友達を見て「すごいな、おれもできるけん。」と何回も何回も挑戦しています。

できたよ!

年中児の体操の様子を見ようと、ホールにいると…

「きのうね、そくてんができるようになったんよ❗」

と嬉しそうに話しかけてきた幼児がいました。

 

「できるところを見てほしいんだな」と思い、

「じゃあ、やって見て」と伝えると

何回も何回も繰り返し、して見せてくれました。

 

一つ一つの動作、返事がとても素晴らしかったです。

 

できたことが自信となったようで、とてもイキイキとしていました。

いつも読んでいただき、ありがとうございます☆