令和9年度の入園を希望されるみなさんの見学会、説明会を9月におこないます。
事前受付を行い、少人数で「満3歳児入園」と「年少以降入園」を分けて実施します。
日程は、次のようになります。
9月25日(金)
9月28日(月)(1回目は定員となりました)
時間は 1回目10時~11時(満3歳児入園での入園希望者)
2回目は11時~12時(年少または年中での入園希望者)
となります。
申し込み専用フォームから申し込みください。
申し込みを確認後、メールにて見学いただく日をお知らせいたします。
受信状況によっては、返信メールが届いていない場合があります。
1週間を経過しても返信メールが届いていない場合は、お手数ですが、ご連絡をお願いいたします。
※ 申し込みいただいてから返信まで数日要する場合もございます。
ご了承ください。
※ 日程のご都合がつかない方は、個別対応も行いますのお気軽にお問い合わせください。
今日は、久しぶりに青空を見ることができました。
こんなに天気がよかったのは、いつ以来だろうかと思います。
雨の日が続いていたこともあり、幼児たちも待ちに待ったように園庭へ。
青空の下、芝生の上を裸足で歩いたり、友達と一緒に体を動かしたりしながら、
気持ちよさそうに戸外での活動を楽しんでいました。
写真の幼児たちは、「かけっこ」をしている場面です。
友達との間隔を見ながら、前の友達についていき、きれいに並んでいます。
幼稚園では、日々の生活の中で「並ぶ」ということを大切にしています。
順番を待つとき、みんなで移動するとき、活動を始めるときなど、幼児たちはさまざまな場面で並ぶ経験をしています。
「並ぶ」ということは、単にきれいに整列するためだけではありません。
特に、いつ起こるか分からない地震や火災などの緊急時には、
幼児たちが落ち着いて集まり、職員が一人一人の姿を確認して、全員が確実に避難できるようにするためにも大切なことです。
普段から「先生の話を聞く」「友達と一緒に行動する」「自分の場所を確認する」といった経験を積み重ねておくことが、いざという時の安全につながります。
もちろん、幼児たちにとっては「きちんと並ぶ」ことだけが目的ではありません。
今日のように、青空の下で芝生の感触を楽しみながら、友達と一緒に活動することも大切な経験です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆
年中児は、運動会の団体競技で「大玉転がし」を行います。
ばら組は赤
なでしこ組は白
ひまわり組は黄色
こすもす組はピンクの大玉を使って、クラス対抗で競います。
大きな大玉を、2人で力を合わせて転がしていきます。
ところが、この大玉、なかなか思い通りには動いてくれません。
勢いがついてスピードが出すぎたり、転がしているうちに思わぬ方向へ進んでしまったり……。
折り返し地点では、目印の旗にぶつかってしまうこともあります。
「こっち!」「もっとゆっくり!」と声を掛け合いながら、2人で力を合わせて大玉をコントロールします。
一人で転がすのとは違い、相手の動きを感じながら、速さや方向を合わせることが大切です。
思うように進まないこともありますが、そこも大玉転がしの面白いところ。
練習を重ねる中で、少しずつ2人の息も合ってきています。
クラスの友達の声援を受けながら、大玉を最後までつなぐことができるでしょうか。
運動会当日は、勝ち負けだけでなく、友達と力を合わせて頑張る姿にも、ぜひご注目ください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆
年中児は、運動会で「パラバルーン」を披露します。
今は、運動会に向けて少しずつ練習を始めています。
大きなパラバルーンをみんなで持ち、
「ふうせん」
「メリーゴーランド」
「アイロン」などの掛け声に合わせて、息を合わせて動かします。
一人一人が自分の場所でしっかりとバルーンを持ち、友達と動きを合わせることで、
パラバルーンが大きく膨らんだり、形を変えたりします。
「ふうせん!」の掛け声で、みんなで力を合わせてバルーンを高く持ち上げると、
大きなカラフルな風船のように膨らみます。
1人では決してできないことも、みんなで力を合わせると、こんなに大きなことができる・・・。
パラバルーンは、そんな「みんなで力を合わせる楽しさ」を感じることのできる活動です。
まだ、掛け声と動きがうまく合わないこともありますが、
これから練習を重ねる中で、
少しずつみんなの心と動きが一つになっていくことでしょう。
運動会当日、年中児がどんなパラバルーンを見せてくれるのか、今から楽しみです。
みんなで心を一つにして、素敵なパラバルーンをつくろう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆
慶応幼稚園では、「こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)」に取り組んでいます。
この制度は、普段、幼稚園や保育所などに通っていないお子様が、
保護者の方と離れて園で過ごし、同年代の友達や先生と関わる機会を持つことができる取り組みです。
本園では、1歳・2歳のお子様を対象に、
家庭的な雰囲気の中で、一人一人の気持ちを大切にしながら過ごすことを心がけています。
初めて園に来るお子様にとっては、お家の方と離れて過ごすことも、
知らない場所で遊ぶことも、初めての経験かもしれません。
最初は不安そうな表情を見せたり、お家の方を思い出して泣いたりすることもあります。
それでも、先生と一緒に遊んだり、園にあるおもちゃに触れたり、
友達の様子を見たりするうちに、少しずつ園での生活に慣れていきます。
「これ、おもしろそう!」
「やってみたい!」
そんな気持ちが芽生え、自分から遊び始める姿が見られるようになることもあります。
子どもたちにとって、家庭とは違う環境で過ごすことは、新しい発見や経験につながります。
そして、先生や友達との関わりを通して、少しずつ人との関わり方を学んでいきます。
また、この制度は、子どもたちのためだけのものではありません。
子育てについて、
「こんなときはどうしたらいいのかな」
「子どもとの関わり方について相談したい」と感じたときに、
保護者の方が気軽に相談できる場所でありたいと考えています。
慶応幼稚園が、子どもたちにとって「また遊びに行きたい」と思える場所、
そして保護者の皆様にとっても「ちょっと相談してみよう」と思える場所になればうれしく思います。
「こども誰でも通園制度」を通して、一人でも多くの子どもたちが人と関わる楽しさを感じ、
さまざまな経験を重ねることができるよう、これからも一人一人に寄り添った保育を大切にしていきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆
10月1日に行われる「おみせやさんごっこ」に向けて、
品物づくりが始まっています。
おみせやさんごっこでは、年長組は年少組と、年中組は他の年中組とペアになって、お店を開きます。
「どんなお店にする?」と話し合いをしました。
「こんなお店にしたい!」とアイデアを出し合い、どんなお店にするのかが決まりました。
そして、いよいよ品物づくりのスタートです!
色紙や空き箱、粘土など、さまざまな材料を使いながら、必要な品物を一つ一つ作っていきます。
「これはどうやって作ろう?」「こんなものを作ったら喜んでもらえるかな?」と、
友達と相談したり、工夫したりしながら、楽しそうに制作に取り組んでいます。
おみせやさんごっこは、当日のお店屋さんを楽しむだけでなく、
友達と一緒に考え、相談し、力を合わせて一つのものをつくり上げていく過程も大切な活動です。
これから少しずつ品物が増え、お店が形になっていきます。
10月1日の「おみせやさんごっこ」で、どんなお店が開店するのか、今から楽しみです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆
現在、久米中学校の生徒の皆さんが、職場体験学習のため、4日間の日程で慶応幼稚園を訪れています。
これは、愛媛県が実施している「えひめジョブチャレンジU-15事業」の一環として行われているものです。
中学生の皆さんには、幼稚園での仕事や幼児との関わりを実際に体験しながら、
働くことの意義や職業について考える機会にしてもらえればと思っています。
園に来ると、さっそく幼児たちが中学生のお兄さん、お姉さんに興味津々。
一緒に遊んだり、話をしたり、遊びの中で関わったりするうちに、すっかり仲よくなっていきました。
年長児にとっても、少し年上のお兄さん、お姉さんと一緒に過ごすことは、
普段の園生活とはまた違った楽しい経験です。
一方、中学生の皆さんにとっては、幼児たちとの関わりを通して、
幼児への声のかけ方や接し方、
相手の気持ちを考えて行動することの大切さなど、
さまざまなことを学ぶ機会になっていることと思います。
4日間という短い期間ですが、幼児たちとのふれあいを通して、
幼稚園の仕事の楽しさや難しさ、そして「人と関わる仕事」の魅力を感じてもらえればうれしく思います。
そして、幼児たちにとっても、素敵なお兄さん、お姉さんとの思い出ができそうです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆
年少児の体操の時間です。
先生のかけ声に合わせて、幼児たちは手を伸ばしたり、足を広げたりしながら、楽しそうに体を動かしています。
年少児にとっては、先生のまねをして同じように動くことも、簡単なことではありません。
「先生をよく見る」
「話を聞く」
「自分の体を動かしてみる」
一つ一つの経験が、幼児たちの体の動きだけでなく、集中して見る力や聞く力、
そして「自分もやってみよう」という気持ちにつながっていきます。
最初から上手にできる必要はありません。
友達と一緒に体を動かしながら、「楽しいな」「もう一回やってみたいな」と感じることが大切です。
これからさまざまな運動を経験する中で、できることが少しずつ増えていくことでしょう。
今日も、元気いっぱいに体を動かした年少児でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆