年少児の体操の時間です。
先生のかけ声に合わせて、幼児たちは手を伸ばしたり、足を広げたりしながら、楽しそうに体を動かしています。
年少児にとっては、先生のまねをして同じように動くことも、簡単なことではありません。
「先生をよく見る」
「話を聞く」
「自分の体を動かしてみる」
一つ一つの経験が、幼児たちの体の動きだけでなく、集中して見る力や聞く力、
そして「自分もやってみよう」という気持ちにつながっていきます。
最初から上手にできる必要はありません。
友達と一緒に体を動かしながら、「楽しいな」「もう一回やってみたいな」と感じることが大切です。
これからさまざまな運動を経験する中で、できることが少しずつ増えていくことでしょう。
今日も、元気いっぱいに体を動かした年少児でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

