年中児は、運動会の団体競技で「大玉転がし」を行います。
ばら組は赤
なでしこ組は白
ひまわり組は黄色
こすもす組はピンクの大玉を使って、クラス対抗で競います。
大きな大玉を、2人で力を合わせて転がしていきます。
ところが、この大玉、なかなか思い通りには動いてくれません。
勢いがついてスピードが出すぎたり、転がしているうちに思わぬ方向へ進んでしまったり……。
折り返し地点では、目印の旗にぶつかってしまうこともあります。
「こっち!」「もっとゆっくり!」と声を掛け合いながら、2人で力を合わせて大玉をコントロールします。
一人で転がすのとは違い、相手の動きを感じながら、速さや方向を合わせることが大切です。
思うように進まないこともありますが、そこも大玉転がしの面白いところ。
練習を重ねる中で、少しずつ2人の息も合ってきています。
クラスの友達の声援を受けながら、大玉を最後までつなぐことができるでしょうか。
運動会当日は、勝ち負けだけでなく、友達と力を合わせて頑張る姿にも、ぜひご注目ください!
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