今日は、久しぶりに青空を見ることができました。
こんなに天気がよかったのは、いつ以来だろうかと思います。
雨の日が続いていたこともあり、幼児たちも待ちに待ったように園庭へ。
青空の下、芝生の上を裸足で歩いたり、友達と一緒に体を動かしたりしながら、
気持ちよさそうに戸外での活動を楽しんでいました。
写真の幼児たちは、「かけっこ」をしている場面です。
友達との間隔を見ながら、前の友達についていき、きれいに並んでいます。
幼稚園では、日々の生活の中で「並ぶ」ということを大切にしています。
順番を待つとき、みんなで移動するとき、活動を始めるときなど、幼児たちはさまざまな場面で並ぶ経験をしています。
「並ぶ」ということは、単にきれいに整列するためだけではありません。
特に、いつ起こるか分からない地震や火災などの緊急時には、
幼児たちが落ち着いて集まり、職員が一人一人の姿を確認して、全員が確実に避難できるようにするためにも大切なことです。
普段から「先生の話を聞く」「友達と一緒に行動する」「自分の場所を確認する」といった経験を積み重ねておくことが、いざという時の安全につながります。
もちろん、幼児たちにとっては「きちんと並ぶ」ことだけが目的ではありません。
今日のように、青空の下で芝生の感触を楽しみながら、友達と一緒に活動することも大切な経験です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

