秋の遠足~松山城へ~

秋晴れの気持ちのよい一日。

年長児は楽しみにしていた、秋の遠足で松山城へ出かけました。

バスを降りると、これから始まる遠足にわくわくした様子の幼児たち。

松山城を目指して、みんなで歩き始めます。

緑に囲まれた道を歩いていると、

「どんぐりみつけた!」

「むしがおるよ!」と、

秋の自然を見つけるたびに友達と顔を見合わせ、

楽しそうに話す姿がみられました。

一歩一歩、坂道を登っていくと、少しずつ見えてくる大きな石垣。

そして、目の前に立派な天守閣が現れると、

「おしろ、おっきい!」

と、幼児たちは大喜び。

展望スペースからは、松山市の街並みを一望することができました。

「かんらんしゃがみえるよ!」

「ようちえんはどこかな?」

と、遠くに広がる景色を眺めながら、

友達と楽しそうに話していました。

お城の周りを歩いたり、広場で遊んだりしながら、松山城を満喫しました。

お弁当とおやつを食べて、

登ってきた坂道を降りていきます。

たくさん歩いたので、

帰るころには少し疲れた様子もありましたが、

友達と手をつないだり、「もう少しだよ」と

励まし合ったりしながら、最後まで歩くことができました。

自然の中を歩き、松山城の歴史に触れ、

友達と一緒に過ごした一日。

 

幼児たちにとって、楽しい思い出とともに、

「最後まで頑張った」という達成感も感じられる

遠足になったのではないでしょうか。

 

これから秋が深まるにつれて、

身近な自然の中にもさまざまな発見が増えてきます。

 

これからも季節の変化を感じながら、

幼児たちと一緒にたくさんの「発見」を

楽しんでいきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆