遠足の思い出を絵に

松山城への遠足を楽しんだ年長組。

 

今日はさっそく遠足の思い出を絵に描く活動が始まりました。

 

「おしろ、おおききかったね!」

「さかみちが、しんどかった」

 

遠足で見たものや感じたことを友達と話しながら、

楽しかった思い出を一枚の画用紙に表していきます。

 

まずはクレヨンを使って、松山城の天守閣や石垣、山道、友達の姿など、

自分が心に残った場面を描いていきました。

 

「ここはおしろにしよう。」

「ともだちもいっしょにかこう!」

 

一人一人が遠足での出来事を思い出しながら、

思い思いに筆を走らせています。

 

下描きができると、今度は絵の具を使って色を付けていきます。

お城の色、木々の緑、空の色……。

同じ松山城を見ていても、心に残った場面や描きたいものは一人一人違います。

 

友達と「なにいろにする?」と話したり、

隣の友達の絵を見たりしながら、

それぞれの思いを大切にして描いていました。

遠足で見た景色や友達と過ごした時間を思い出しながら描くことで、

楽しかった経験がもう一度、絵の中によみがえってきます。

 

どの作品にも、一人一人の「楽しかった!」という思いが詰まっています。

遠足での思い出が、素敵な作品として残りました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆